キャリア形成支援教育科目「O/OCF-PBL2」最終成果報告会の開催

2019.09.06

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トピックス学生の活動キャリア地域社会

9月6日本学にて、「O/OCF-PBL2」の最終成果報告会を実施し、学生、教職員、課題提供機関の担当者及び学外見学者を含めて約430人が参加しました。

最終成果報告会では、課題提供機関から提供された課題に対して、約半年間課題解決に向けて取り組んだ成果を各クラスが発表しました。当日は、フィールドワークやアンケート調査等の結果をもとに、学生ならではの発想やアイデアを活かした内容を課題提供機関に提案しました。

課題提供機関の担当者からは、「客観的なデータを交え、わかりやすくまとめた内容になっていた。」「課題の本質が熟考されており、提案の意味付けがきちんとできていた。」という意見が聞かれ、また、聴講したO/OCF- PBL1の受講生からは「課題への考察や分析能力の高さに驚き、その力をこの授業を通して身につけたいと思った。」「主観的ではなく客観的に物事を分析し、そのことが聞き手にわかりやすくまとまっていた。」という感想が聞かれました。

2019年度O/OCF-PBL2課題提供機関および課題はこちら
www.kyoto-su.ac.jp/features/career/s_pbl.html

各々の意見を出し合うクラス別セッション
報告会終了後、課題提供機関担当者によるフィードバックも行われた
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