経済学部 全学ゼミ対抗ディベート大会を開催

2019.07.03

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トピックス文化芸能教育経済学部
7月3日(水)、5号館の教室にて全学ゼミ対抗ディベート大会が開催されました。
大会に先立ち、5405教室で開会式が行われ、総勢20チーム(100人)の参加者が集まり、経済学部 福井教授の説明に耳を傾けていました。今大会の討論テーマは「一般ドライバーによる登録型配車サービスを解禁すべきである」、「保育所不足の地域では,近隣住民の同意が得られない場合であっても公園の保育所転用を認めるべきである」、「日本は難民をより積極的に受け入れるべきである」の3つで、出場チームは1ヵ月以上も前からこの日のために根拠資料などを綿密に準備してきました。
ディベートのセッションが始まると、準備してきた根拠資料などを提示しながらディベートを行い、作戦タイムでは反論を考え、ゼミの教員も見守る中、白熱した議論が繰り広げられました。
また、議論の進行を担当する司会者、時間を管理するタイムキーパー、理論性・分かりやすさ・資料活用・時間配分・論点の多様さ・簡潔さなどを客観的に評価するジャッジも参加者全員が担当しました。
大会終了後には5405教室で表彰式・交流会が行われ、表彰式では、勝利チームに賞品が贈呈されるとともに、大坂経済学部長から激励のメッセージが送られました。様々な視点から物事を考え、論理的思考を身に付けようと積極的に参加した学生たちは、お互いの健闘を称え合いました。
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