中国・華東師範大学 汪副学長御一行が表敬訪問

2019.06.19

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トピックス研究
表敬訪問の様子

6月19日、華東師範大学より汪 栄明 副学長をはじめとする代表団6名が来学され、岩本 誠吾 副学長を表敬訪問されました。

京都産業大学と華東師範大学は交流協定を結んでおり、これまでにも様々な形での交流が行われてきました。京都産業大学50周年記念式典には、華東師範大学 郭 為禄 副学長(当時)を始めとした特別訪問団より祝賀の掛け軸を頂きました。また本学の経済学部も毎年11月頃に「国際交流セミナー」として華東師範大学との学生交流をそれぞれ上海と京都で行っており、本学の世界問題研究所を始め、華東師範大学との研究者同士の学術交流も何回も行われています。

華東師範大学の出発は教育大学でしたが、今では多様な学部を擁する大学となっており、本学の総合大学という特徴と合致するところがあり、様々な取り組みにおいて、共通する分野が多くあります。

特に、両校ともキャリア教育に力を入れており、華東師範大学が、京都産業大学からのインターン生2名を受け入れることなどについて、本学から感謝の意が表明されると共に、今後も具体的な活動協力を互いに推進していくことが確認されました。

華東師範大学御一行

汪 栄明(副学長・教授)
阮 栄春(美術学院 教授)
季 煒菁(档案館 副館長)
喬 穎(大学院院生管理弁公室 主任)
呂 安琪(宣伝部)
劉 小燕(国際交流処 プログラム主管)
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