京都産業大学国際関係学部 主催 駐日デンマーク王国 スヴェイネ大使による講演会を開催

2019.06.07

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メディア掲載国際関係学部プレスリリース
2019年4月に開設した京都産業大学国際関係学部は、駐日デンマーク王国スヴェイネ大使※1を招き、国際経営論Ⅰ(担当:植原行洋教授※2)の授業の一環で講演会を実施します。
※1スヴェイネ大使プロフィール
駐日デンマーク王国大使。1957年、デンマーク生まれ。1982年デンマーク外務省入省。在ブリュッセル・デンマークEU代表部書記官、在仏デンマーク大使館参事官、デンマーク企業A.P. Møllerグループ出向、デンマーク外務省通商貿易政策担当審議官、デンマーク外務省トレード・カウンシル事務局長・大使、駐日大使、デンマーク農業理事会CEO、デンマーク外務省EU/EPA担当大使、駐インド大使(ブータン・スリランカ・モルディブ兼任)などを歴任し、2015年より、2度目となる駐日大使に就任

※2 植原行洋教授プロフィール
1995年日本貿易振興機構(ジェトロ)入構。ロンドン調査ディレクター、地域産業連携課長代理、農林水産事業課長代理、欧州ロシアCIS課長代理、大阪ビジネス情報サービス課長、欧州地域戦略主幹、ヘルスケア産業課長を歴任し、主に欧州市場・産業動向、日本企業の国際ビジネス展開を専門とする。2019年4月より京都産業大学国際関係学部教授就任。経営管理修士(MBA)(早稲田大学大学院)
【本リリースのポイント】
  • レゴ、ロイヤルコペンハーゲン、人魚姫といった日本人にも馴染み深い話題から、知られざる実力を秘めた経済・産業の話まで、デンマーク王国の魅力について、スヴェイネ大使から直接話をうかがえる貴重な機会を実現
  • デンマーク王国は、世界幸福度ランキングで常にトップランクに位置し、国内で消費する必要食糧の3倍の農産物を生産する一大食品輸出国、風力発電の先進国
  • 2019年2月に日本と欧州連合(EU)の間で発効した経済連携協定(EPA)により、日本とデンマーク王国はビジネス交流の活発化が期待されている。

リリース日:2019-06-07

京都産業大学国際関係学部 主催 駐日デンマーク王国 スヴェイネ大使による講演会

開催日時 2019年6月11日(火)16:45~18:30
場 所 京都産業大学サギタリウス館4階 S415教室
(京都市北区上賀茂本山)
対 象 本学学生のみ
※英語のみの講演となります。
本件に関するお問い合わせ先
内容について:京都産業大学 国際関係学部(植原教授)Mail:uehara@cc.kyoto-su.ac.jp
取材について:京都産業大学 広報部           TEL:075-705-1411
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