「インターバル速歩」で健康な生活を!京都産業大学と北区役所が連携!健康長寿の推進に向けたキックオフセミナーを開催

2018.07.30

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メディア掲載現代社会学部プレスリリース

「健康長寿のまち・北区」の推進に向けて、北区役所と京都産業大学(現代社会学部健康スポーツ社会学科)が連携し、今年度から新たな取り組みを進めています。

京都産業大学と京都市北区が、健康長寿の推進に向けた連携事業のキックオフセミナーを開催します。「どうすれば健康な生活を送ることができるのか。」この問いに対する一つの答えを提示するため、「人と人とのつながり」、「運動・スポーツの習慣化」の必要性を切り口としながら、その具体的な手法である「インターバル速歩」※1の活用と効果について、講演と歩き方指導を行います。セミナーの最後には、今秋開講する「インターバル速歩マスター養成講座」※2の案内も行います。

※1インターバル速歩
「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を繰り返す運動処方。信州大学と長野県松本市が連携した取り組みでは、医療費削減のほか、生活習慣病やロコモティブシンドロームの予防といった効果が実証されている。
※2インターバル速歩マスター養成講座
地域において、速歩普及の中心的な役割を担う人材を養成することを目的とした講座。

リリース日:2018-07-30

健康増進セミナー 開催概要

日時 2018年8月3日(金)13:30~15:30
場所 京都市北区役所本庁舎3階 大会議室
(京都市北区紫野東御所田町33-1)
内容 (1)講演「インターバル速歩」~生活習慣病・介護予防のための新しい運動処方システム~
講師:信州大学大学院特任教授 能勢 博 氏(インターバル速歩考案者)
※講師略歴 京都府立医科大学助教授、信州大学大学院医学系研究科教授などを経て、現在、信州大学大学院特任教授。科学的根拠に基づく方法で、体力のない高齢者や、忙しくて時間がとれない人にぴったりの「インターバル速歩」を提唱。
(2)講演「健康長寿に向けた取組の秘訣」、歩き方指導
講師:京都産業大学現代社会学部教授 濱野 強
※講師略歴 厚生労働省国立保健医療科学院協力研究員、島根大学研究機構戦略的研究推進センター准教授などを経て、現職、京都産業大学現代社会学部教授。
対象 京都市北区在住の方100名

お問い合わせ先

京都産業大学社会連携センター
TEL:075-705-2952/075-705-1778/E-mail:shakai-renkei@star.kyoto-su.ac.jp
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