産学官が連携し宅配ボックス実証実験を開始!宅急便の急増による環境負荷の軽減に挑む!-京都産業大学

2017.11.21

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メディア掲載産官学連携プレスリリース

京都産業大学は、京都市が取り組んでいる宅配ボックスの実証実験 「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」に、パナソニック株式会社 エコソリューションズ社とともに協力し、宅配ボックス実証実験を開始しました。社会問題にもなっている宅配便の急増や再配達に伴う環境負荷の軽減に、産学官が連携して取り組みます。

京都産業大学は、京都市が取り組んでいる宅配ボックスの実証実験 「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」に、パナソニック株式会社 エコソリューションズ社とともに協力し、宅配ボックス実証実験を開始しました。
現在、京都市では、宅配便の急増に伴う環境負荷の軽減や、物流車両の整序化を通じた「歩くまち・京都」の更なる推進のため、「宅配便の一回受取の促進による再配達の削減」に取り組んでおり、その一環として今回の実証実験が実施されます。
京都産業大学キャンパス内に、全19ボックスを備えた公共用宅配ボックスが設置され、約3ヶ月にわたって利用実態や再配達抑制効果などが調査されます。
「大学のまち・京都」で実施する大学生等を対象にした試みで、社会的な問題となっている再配達の削減や、再配達に伴う地球環境問題への意識向上、一人暮らしでの防犯対策効果などが期待されます。
 

リリース日:2017-11-21

キャンパス内に設置された公共用宅配ボックス
宅配ボックスを利用する学生
ボックスサイズは大中小の3種類を備える
お問い合わせ先
京都産業大学 広報部
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1411
Fax.075-705-1987
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