ラグビー部「全国大学ラグビー選手権」でベスト4進出をかけ、東海大学と対戦

2016.12.19

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ニューススポーツ

京都産業大学ラグビー部が『第53回全国大学ラグビーフットボール選手権大会』の初戦(3回戦)で明治大学から歴史的勝利を挙げ、9年ぶりに準々決勝に駒を進めました。東海大学戦には、在学生・教職員の応援バスの他に全国から多くの卒業生や選手の保護者が決戦の地である秩父宮ラグビー場にかけつけ、選手に声援を送りました。

試合は、日本代表経験者5人を擁し関東リーグ戦で優勝した東海大学を相手に、伝統のスクラムと得意のモールで勝負を挑みました。会場にかけつけた大応援団の声援を背に、相手に一歩も怯むことなく、気持ちのこもったタックルで懸命にディフェンスし、果敢にアタックを続けました。先制トライを許したものの、前半21分に李 智栄選手(経済・4年次)がゴールライン前まで持ち込み、最後はフェインガ・ファカイ選手(外国語・1年次)がパワーを生かしたプレーでインゴールに飛び込みトライ!さらに40分に坂本 英人選手(経済・3年次)が持ち前のスピードを生かしてトライを奪うと会場は後半戦に向けて期待が膨らみ盛り上がりました。
後半に入ると伝統のスクラムと得意としているモールで苦戦し、自分たちの想定したゲームプラン通りに試合を運ぶことができませんでした。それでも選手たちは自分たちが築いてきたスタイルを崩すことなく、ノーサイドまで愚直に、直向きに、全力プレーを貫きました。試合は12対71で敗れたものの、最後まで一生懸命に相手に向かう気持ちが途切れず、スクラムを押し込む姿に惜しみない拍手が送られました。
応援にかけつけていただいたみなさん、ありがとうございました!

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