経済学部 上田 昌史ゼミ ISFJ日本政策学生会議・政策フォーラムで分科会賞を受賞

2016.12.15

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ニュースゼミ経済学部

2016年12月10日・11日に、ISFJ(日本政策学生会議)の政策フォーラムが明治大学ほかで開催されました。ISFJ(日本学生政策会議)とは「学生の政策提言による望ましい社会の実現」を理念とし、学生による政策立案の支援と政策の実現に向けた発表の場の提供を行う学生主導の団体で、創設時メンバーとして本学吉田 和男客員教授のゼミも入っています。
2016年度は全国の大学から総勢126チームが参加し、第1日は27分科会に分かれて全チームが論文発表を行い、第2日には一同が介して決勝プレゼンテーションが行われました。ISFJ自体は6月の勉強会に始まり、合宿や中間報告会を通して、12月の政策フォーラムまで約半年間続くゼミ単位の研究活動です。
2014年度の初参加から数えて3度目の参加となる上田ゼミは、先輩たちから引き継いだノウハウのもと、論文執筆だけでなくプレゼンテーションについても全力で準備しました。今回はゼミを5名ずつの3チームに分けて参加し、第1日は環境①分科会、経済政策①分科会、行政②分科会でそれぞれ予選プレゼンテーションに臨みました。その結果、各分科会でもっとも優秀だとされる27チームに与えられる「分科会賞」を環境①分科会で見事受賞しました。
受賞の有無に関わらず、半年間という長い時間をかけて個々ができる限りの力を注ぎこみ、チームとして一つの作品を作り上げたという経験は、参加した一人ひとりにとって社会に出てからの大きな糧になることは間違いありません。
なお、経済学部からは福井ゼミ、菅原ゼミ、田中ゼミ、岑ゼミも参加しました。


参加メンバー・分科会賞受賞論文
今こそ考える食糧問題
神田 塁/古株 聖也/木村 健介/大栗 滉平

表彰式の様子
【上田ゼミ】環境チーム参加メンバー
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