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TOPICS

2027年4月、産業生命科学科が
環境生命科学科
に生まれ変わります。

※2027年4月産業生命科学科から名称変更予定

CONCEPT

生命を探求し、まだ見ぬ未来を切り開く 命の最小単位から、この星の未来まで。
コンセプトイメージ
私たちが向き合うフィールドに、
限界はありません。
ミクロな細胞から
マクロな地球全体の生態系まで、
あらゆる角度から
生命の不思議を
解き明かし、
その知見を未来を共創するための
確かな力へと変革させていきます。
Faculty of Life Sciences
Faculty of Life Sciences

Features of Learning ミクロとマクロの
最強タッグ

ミクロの研究で、生命科学の未来イノベーションに挑む「先端生命科学科」 。
生命と環境の未来課題にマクロな視点で挑む「環境生命科学科」 。
この2つの異なるアプローチがタッグを組むことで、生命科学の可能性はどこまでも広がります。
共通の科目で生命科学の基礎を修得しながら、それぞれの専門性を深め、生命科学の真髄を追究していきます。

ミクロとマクロの最強タッグ 図版

DEPARTMENT 未来を変える、
2つの道。

先端生命科学科 イメージ

深める、探究の科学

先端生命科学科Department of Frontier Life Sciences

遺伝子・細胞・タンパク質——
生命を構成するミクロの世界を、最先端の設備で探究する。基礎研究の積み重ねが、医療・食品・化学など多様な分野の未来を切り拓く。

学びのイメージ
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    没頭

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    発見

  • アイコン

    最先端

環境生命科学科 イメージ

広げる、共創の科学

環境生命科学科Department of Environmental Life Sciences

生物から生態系、そして社会へ——
生命と環境のつながりを実験室とフィールドで解き明かす。生命科学の力を広げ、多様な人々と未来を創造する科学が、持続可能な社会を支える。

学びのイメージ
  • アイコン

    解決

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    連携

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    地球規模

イメージ
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Faculty of Life Sciences
Faculty of Life Sciences

その疑問、生命科学で解けるかも! あなたの
「なぜ?」が、
進路になる。

日常の疑問から研究テーマへ。気になる「なぜ?」をタップして、
あなたの興味が生命科学とどうつながるか確かめよう。

「がん」って、細胞が
どうなっちゃう病気なの?

人間がこわしてしまった
自然、どうすれば元通りに
「なおせる」?

インフルエンザは
どうやって体の中で増えて、
悪さをするの?

世界から「いなくなっても
いい生き物」
なんて、いると思う?

新しい技術は、
私たちの社会にどのような
影響をもたらすの?

お腹が痛いとき、体の中で
何が起こっているの?

森の葉っぱの「形」から、
100年後の地球を予言できる?

生態系エンジニアである
ミツバチがいなくなったら、
地球環境はどうなる?

「心」という形のないもの、
科学で正体をつかめるかな?

人と動物、
両方にうつる「細菌」って
どこに潜んでいるの?

お肌に良いヒアルロン酸、
実は体の中で何をしてる?

蚊やダニが運ぶ病気、
広がる前に
「先回り」して防げる?

「できること」なら、
なんでも実験して
いいのかな?

私立大学屈指の研究基盤がここに! 本気の研究は、
最先端の設備から。

私立大学では希少な高度機器も揃い、基礎研究から応用研究まで幅広いテーマに対応。
充実した研究基盤のもとで、生命科学の最前線に挑むことができます。

01
クライオ電子顕微鏡見えない世界を
原子レベルで。
02
次世代シーケンサー数十億文字の
DNAを解析。
03
共焦点レーザー顕微鏡生命を、
3Dで捉える。
04
質量分析計ナノの世界を、
解き明かす。
05
BSL3施設ウイルスの
正体に迫る。
06
セルソーター細胞を
見分ける。
07
細胞培養室生命の真理を
追う。
08
動物実験施設厳格な環境で、
医科学を支える。
09
研究用植物温室育てながら、
未来をつくる。

MESSAGE 学部長メッセージ

「知の探究から未来共創へ。生命科学の力で、まだ見ぬ未来をデザインする」

京都産業大学生命科学部は、2027年度より「産業生命科学科」を「環境生命科学科」へと名称変更し、生命科学の可能性を社会へとさらに広げる新たなステージへ進みます。私たちが挑むのは、生命の謎を解き明かす知の探究と、その成果を医療・食糧・環境問題など人類共通の課題解決へとつなげ、持続可能な社会を共創することです。

「先端生命科学科」では、世界水準の最先端機器を活用し、分子・細胞レベルから生命現象の本質に迫ります。生命の「なぜ?」を徹底的に探究する基礎研究を基盤に、医療・食品・化学分野への応用を見据えた知の創出を行います。

一方、「環境生命科学科」では、生物から生態系、そして社会へと広がる生命と環境のつながりを、実験室とフィールドの両面から解き明かします。食糧問題や気候変動といった地球規模の課題に、生命科学の視点を軸としたマクロな視野で向き合い、多様な人々と協働しながら、科学技術と社会をつなぐ力を育みます。

最先端の研究環境と豊かなフィールドを往復しながら、生命の謎に迫り、未来課題に挑む。

生命科学の力を広げ、次世代のスタンダードを共に創る――。

その挑戦の手応えを、ぜひ京都産業大学生命科学部で体感してください。

京都産業大学 生命科学部 学部長木村 成介
京都産業大学 生命科学部 学部長木村 成介