経営学部の魅力を発信中! 学生広報スタッフ「マネスタ」/入学式を歌声で彩る! 混声合唱部とグリークラブの魅力に迫る/合唱部も太鼓判! 喉に優しい、京都・北白川 「Au Bon Miel」の絶品はちみつ
経営学部の魅力を
発信中!
学生広報スタッフ
「マネスタ」
本学経営学部の学生広報スタッフ「マネスタ」は2023年度に創設され、2026年度で4年目を迎える23人のチームです。経営学部事務室と連携をとりながら、YouTubeやインスタグラムを中心にさまざまな情報を発信しています。どのコンテンツもプロと見紛うほど完成度が高く、YouTubeでは1万回再生を突破した動画もあります。2025年度には、本学の「学生が創るCMプロジェクト」で、マネスタの有志が制作した作品が最優秀 撮影・編集賞を受賞しています。今回は、花崎 聡(はなざき・さとし)さん(2年次)、妹尾 善広(せのお・よしひろ)さん(2年次)、松本 優(まつもと・ゆう)さん(2年次)、菊川 暖透(きくがわ・はると)さん(1年次)にお話をお聞きしました。
ゼミ座談会、相談会などのイベントを実施
「マネスタの目的は、私たち学生による飾らない声で、学内外に経営学部の魅力を届けることです」と話すのは、統括兼運営担当の花崎さん。運営(オフライン)班では4月の新歓祭でのブース出展、秋はゼミ選択を控えた学生向けのゼミ座談会を企画・運営しています。また、オープンキャンパスでは、経営学部の受験を検討する高校生と保護者を対象に、お悩み相談会を開催しました。「おかげさまで、どの企画も毎回好評です。特にゼミ座談会は年々規模が拡大していることから、学生からの期待の高さを実感しています」と、花崎さんは話します。
就活生必見!YouTubeのメイン企画は内定者インタビュー
YouTubeの「リアルな経営学部ちゃんねる」では、ゼミ紹介や経営学部生の日常など、幅広い内容の動画を発信しています。メイン企画「京産キャリア」では、就職活動で内定を得た学生にインタビューし、学生が本音で語る生の情報を届けています。YouTube班の松本さんと菊川さんは「再生数よりも、興味を持ってくれている人に正確な情報を伝えることを大切にしています。私たちは未経験から動画編集をスタートし、試行錯誤を重ねながら作品の質を高めてきました」と語ります。
ゼミの学びを生かした、インスタグラムのアカウント運営
インスタグラムでは、学内の情報やマネスタの学生生活の様子などを投稿しています。インスタグラム班の妹尾さんは「学部のゼミで学んだコンセプトメイキングの手法が大きく役立っています。ターゲットを細かく設定し、見た人がアクションを起こしたくなる内容を意識しています」と話してくれました。
「すべての活動では、チーム全員の意見を調整しながら、経営学部の魅力を広く伝えるというゴールに向かっています。経営学の実施の場にもなっています」と、花崎さん。コンテンツの完成度が高い理由は、授業やゼミでの学びを企画・撮影・編集すべてに落とし込んでいるからだと分かりました!
入学式を歌声で彩る!
混声合唱部と
グリークラブの
魅力に迫る
本学では入学式開始前の数十分間、混声合唱部とグリークラブによる歌唱、そして吹奏楽部の演奏で新入生を温かく迎えています。今回は、入学式を彩る混声合唱部とグリークラブを取材しました。
男女の美しいハーモニーを響かせる、混声合唱部
混声合唱部ニポポは1968年創部。部員は男女17人で、入学式や神山祭など学内イベント、学外の合唱コンクールにも参加しています。「歌って踊れる合唱部」として、毎年2月の定期演奏会ではオリジナルの振り付けを加えた楽曲も披露しています。生命科学部3年次の増田 友咲(ますだ・ゆうさく)さんと経済学部3年次の八幡 樹(やはた・いつき)さんは「澄んだ女声と力強い男声が織りなす混声ならではの音色で、曲の世界観を豊かに表現しています」と話します。
60年以上の歴史あり!男声合唱団・グリークラブ
グリークラブは2025年に60周年を迎えた男声合唱団で、かつては全国大会で頂点に立ったこともある名門クラブです。部員は13人。学内での出演に加え、6月の京都合唱祭や12月の定期演奏会など学外でも活動しています。「卒業生の皆さんが歌唱指導に来てくださることも多く、交流も盛んです。歌は生涯を通じて楽しめる、一生の財産。仲間とも卒業生とも、こうして絆を育み続けられるのは、歌のおかげだと心から感じています」と語るのは、次期主幹の岡本 透(おかもと・とおる)さん(経営・2年次)。
新入生へ贈る、歌声のメッセージ
令和8年度は入学式の開式前、両部が本学の学歌のほか、それぞれの思いを込めた楽曲を披露します。混声合唱部はSEKAI NO OWARI「プレゼント」、Official髭男dism「Chessboard」、Mr. Children「ヒカリノアトリエ」と、新入生にもなじみのあるポップスを選曲。増田さんは「これらの曲には前向きなメッセージが込められています。大学生活での新たな出会いに期待し、明るい気持ちになってもらえれば」と話し、八幡さんも「新たな一歩を踏み出す勇気と希望を届けたい。新入生の門出を祝う気持ちで舞台に臨みます」と意気込みます。
グリークラブが歌うのは阪神タイガースの球団歌「六甲おろし」と、合唱の定番曲「いざ立て戦人よ」。誰もが知る元気な曲で新入生に力強いエールを送ります。岡本さんは「男声が紡ぎ出す、重低音の響きを感じてほしいです」と語ってくれました。
新入生の皆さん、入学式の当日は混声合唱部とグリークラブの歌声をお楽しみください。また、新歓祭や神山祭など、両部の歌声を楽しめる機会はたくさんあります。心を震わせる歌声との出会いをお見逃しなく!
合唱部も太鼓判!
喉に優しい、
京都・北白川
「Au Bon Miel」の
絶品はちみつ
合唱部員が実践する「はちみつ習慣」
混声合唱部もグリークラブも、部員の皆さんは普段から喉のケアに気を遣っているそうです。混声合唱部の増田さんは「喉に負担をかけない発声を心がけています。はちみつ入りののど飴が手放せません」と話します。グリークラブの岡本さんも「部室には、卒業生からの差し入れでマヌカハニーののど飴が常備されています」とのこと。そこで今回は、京都・北白川にあるはちみつ専門店「Au Bon Miel」(オ・ボン・ミエル)のはちみつを味わってもらいました。
「しょうが入り」と「ユーカリ」のはちみつを実食!
増田さんは生命科学部・食料資源学の授業ではちみつについて学んだ経験をきっかけに、はちみつを使った料理を作るようになったそうです。「生産者さんのこだわりを感じられるものが好き」という増田さんが選んだのは「限界突破しょうが物語」(1,620円/178g)。高知県大豊町のラッキー農園さんのしょうがをはちみつに漬けた、「Au Bon Miel」のオリジナル商品です。「しょうがの豊かな香りはしっかり感じられますが、あと味はすっきり。喉を潤すために、歌う前になめたいです」と話してくれました。
愛媛県出身で、養蜂家の親戚から届くはちみつに親しんできた岡本さんが気に入ったのは「スペイン産ユーカリ」のはちみつ(756円/90g)。ユーカリの精油は殺菌・抗炎症作用があり、アナウンサーやボーカリストからも支持されているそうです。岡本さんは「キャラメルのような濃い味わい。食パンやフレンチトーストと合わせると、いつもの味がランクアップしそうです」と、笑顔で語ってくれました。
本学とも縁が深い、はちみつ専門店
「Au Bon Miel」には約40種類のはちみつがずらり。定番「あかしあ」のほか、「コーヒー」「モミの木」など、なかなかお目にかかれない珍しいはちみつにも出会えます。オーナーの大久保ひとみさんは、本学・生命科学部でミツバチの生態を研究されている高橋純一先生と20年来の親交があるそうです。さらに、経営学部の授業にゲスト講師として登壇するなど、本学とご縁がある方です。
「ヨーグルトと合わせるほか、料理の酸味や苦みをまろやかにしたい時にも使えますよ」と、大久保さん。学生へのお薦めは、ミニサイズのはちみつ3個セット(1,080円)。いろいろ試してみたい人にも、友人へのちょっとしたギフトにしたい人にもぴったりです。
お店では、すべてのはちみつを試食できます。ぜひ大久保さんに相談しながら、お気に入りのはちみつを見つけてみてくださいね。
Writer
取材をした人

国際関係学部4年次

文化学部4年次

法学部3年次

現代社会学部3年次







