Sagittarius

ピア・サポーターとバディの普段の活動に迫る!/大学生が運営するコーヒーブランド「embark」の活動に迫る!/コーヒーブランド「embark」を運営する矢曳さんのお薦めコーヒー店

Writer

ピア・サポーターと
バディの
普段の活動に迫る!

ピア・サポーター、バディ

今回は、ピア・サポーターとバディの2つの学生団体を取材し、普段どのような活動を行っているのか、お話をお聞きしました。

ピア・サポーターは、4月に開催される新入生向けの「履修相談会」や、友だち作りのイベント「ピア・フレンズ」」、授業期間中に学びに関する相談に乗る「昼休み相談会」を企画・運営しています。取材に答えてくれたのは、メンバーである古川 明資さん(経済学部・4年次、右下写真・左)と、西村 謙二郎さん(法学部・4年次、上写真・左)。「履修相談会では、履修登録の方法や授業の選び方などの相談が多く寄せられます。新入生から『相談してよかった!』と言ってもらえることがやりがいにつながっています」と話してくれました。

バディは、本学に世界各国から留学中の交換留学生が日本での生活に馴染めるよう、サポートを行っている団体です。英語・ヨーロッパ言語チームとアジア言語チームの2つに分かれて活動しており、メンバーが1〜2人の留学生を担当しています。小林 奏花さん(外国語学部・2年次、上写真・右)と山崎 愛音さん(外国語学部・2年次、右下写真・右)は、「銀行口座の開設方法など、留学生からの質問に対応したり、対面交流会など友だち作りの場(左下写真)を提供したりしています。いざというときに頼ってもらえるように、普段から担当の留学生と密に連絡を取り、信頼関係を築くことを心掛けています」と話してくれました。

なお、動画では両団体による「京都産業大学クイズ対決」も公開中です。ぜひご覧ください!

対面交流会
ピア・サポーター、バディ

大学生が運営する
コーヒーブランド
「embark」の
活動に迫る!

embark

大学生がゼロから創るコーヒーブランド「embark(エンバーク)」の代表である、経営学部4年次 矢曳 廉(やびき・れん)さんに取材しました。embarkでは、「本当に美味しい」と思えるコーヒーをお客さんに届けるために日々奮闘しています。ブランド名「embark」という名前は、「飛躍する」という意味が気に入って名付けたそう。今回は、embarkの事業内容や立ち上げのきっかけ、そして起業を志す学生へのアドバイスなどについて伺いました。

embarkは、京都にある焙煎所「AMANO COFFEE」さんの協力のもと、オリジナルのコーヒーブランドを展開しています。主な活動としては、フリーマーケットへのコーヒーショップの出店や、イベント会場での出張コーヒーの提供があります。出張コーヒーは、ご希望の場所に伺い、その場で淹れたてのコーヒーを提供するサービスです。

矢曳さんがembarkを始めたきっかけは、あるビジネスに関連するイベントで、起業した同年代の学生と出会ったことがきっかけでした。「家業を継ぐという自分の将来の夢」にも役立つかもしれないと刺激を受け、起業を決意しました。その後、一緒に盛り上がったメンバーの1人がコーヒー好きだったことから、コーヒーブランドの立ち上げに至りました。矢曳さんは、適切な価格設定など、経営学部での学びがembarkの運営に役に立っている、と話しました。

最後に、矢曳さんから起業を視野に入れている学生へのアドバイスをもらいました! 「いろいろ考えるよりも、思い切って一度行動に移してみることが大事。リスクなどはひとまず置いておいて、実際に行動に移すことが肝心です!」と話してくれました。

embark
矢曳 廉さん

コーヒーブランド
「embark」を運営する
矢曳さんの
お薦めコーヒー店

北大路焙煎室

今回は、embark代表の矢曳さんに、京都のお薦めのコーヒー店として、「北大路焙煎室」を紹介してもらいました。

京都市営地下鉄・北大路駅の近くにある北大路焙煎室は、コーヒー豆の焙煎・販売も行う、淹れたての自家焙煎コーヒーを提供するコーヒーショップです。こちらのお店のコーヒー豆は、熱風で焙煎する「浅煎り方式」で仕上げられているため、苦味が控えめで、コーヒーが苦手な方でも楽しめる味わいです。

北大路焙煎室では、さまざまな種類のコーヒー豆を取り扱っています。中でも矢曳さんのお薦めは、中国・雲南省 天空農園で生産されたコーヒー。この豆は、プーアール茶の茶葉と同じ発酵技術で作られているそうです。雲南省では、最近スペシャルティコーヒーの生産が始まったばかりで、酸味が強く、あっさりとした飲み心地が特徴とのこと。他にも、バナナの香りがする少しユニークなコーヒーも楽しめます。実際にいただいたところ、豆によって全く味が異なり、とても楽しい体験ができました!

コーヒーと一緒に、軽食をいただくのもお薦めです。とうもろこし粉と米粉、大納言小豆で作られたグルテンフリーの「コーンブレッド」はコーヒーともよく合うそうです!

コーヒーとコーンブレッド
北大路焙煎室

Writer
取材をした人
野坂 朋弘さん
国際関係学部3年次
南 怜那さん
国際関係学部3年次
新谷 百音さん
現代社会学部3年次

SNS

SNSでもSagittarius編集部の最新情報を発信しています。 気軽にフォローお願いします!

  • X
  • Instagram