研究分野

18の経済政策系研究領域

社会的に注目度が高く実務に応用できる研究領域を学ぶ。

※本過程で学ぶにあたっては、これら領域への強い関心と熱意を持っていることが重要です。

  1. 経済理論
    『経済理論とその応用』を軸に、生産関数、家計内生産関数および人的資本等の考え方の整理を通し、「マクロ経済学のミクロ的基礎付け」とは何かに関する理解を深める
  2. 労働経済学
    市場のメカニズムを通した労働分析。また、若年・女性・高齢者に関する雇用問題、それに関連する経済理論や実証分析
  3. 産業組織論
    企業の利潤獲得行動の消費者や社会に与える影響についてゲーム理論を利用して研究
  4. 企業経済論
    現代の企業が直面する諸問題に対して、ミクロ経済学(ゲーム理論)・計量経済学を用いて理論と実証の両面から研究
  5. 中小企業論
    現代日本地場産業が直面する諸問題・対応策について、中小企業論の視点から検討
  6. 日本経済史
    日本における市場経済の発展、産業化の進展を、地域に即して検討
  7. 農業政策
    わが国の農業政策について、欧米諸国と比較しながら、その問題点と方向性を考察
  8. 環境経済学
    応用一般均衡モデルを利用した環境政策(地球温暖化対策)の定量的分析
  9. 地域経済論
    グローバル都市間競争、混雑、空洞化、地域格差、観光振興など都市や地域が抱える課題について、経済学の手法を用いて分析する
  10. 金融論
    金融の仕組みと理論を学ぶ。金融機関の役割や金融政策など、現代日本の金融問題も考察
  11. 証券投資論
    ファイナンスの理論を学校や社会における金融教育に取り入れる試みやその効果について研究
  12. 公共経済学
    市場への政府介入の正当性や、公共選択としての投票による政策決定の効率性など
  13. 財政学
    財政支出等の経済効果や、公債発行と世代間移転などを探求。現代日本の財政問題も考察
  14. 社会保障論
    日本の社会保障制度の今後のあり方について、給付と負担の関係から理論的・実証的に探究
  15. 地方財政論
    地方自治体の財政問題、地方分権、地域間財政格差について理論的・実証的に研究
  16. 国際経済論
    理論モデルを用いた国際貿易、直接投資、国際間要素移動、国際技術移転に関する政策の分析
  17. 西洋経済史
    西洋の経済成長、また市場や産業を視点とした欧米諸国の社会経済の発展や諸変化における研究
  18. 開発経済学
    アジアにおける途上国の経済発展や開発政策を考察し、また経済協力について研究
  19. 中国経済論
    最新の中国経済研究を先行研究としながら、現実の中国経済(地域格差問題や灰色収入問題など)を実証的に研究
  20. 経済体制論
    さまざまな経済体制をめぐる過去の経験、思想を検討し、今後の体制について研究
  21. エネルギー資源論
    エネルギー環境資源問題と限界費用ゼロ社会の可能性に関する経済学的研究
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