Story #1Story #1

語学に夢中になったその先で、新しいわたしに出会えた。語学に夢中になったその先で、新しいわたしに出会えた。

1年次のキャリア形成支援教育科目『自己発見と大学生活』では、他学部生と一緒にグループワークをします。経営学部生や理学部生など、異なる分野を学ぶ人の視点には感心することばかり。これだけで視界が開けた気がしました。学部では、専攻する韓国語はもちろん、英語の勉強にも注力。ネイティブの先生の授業が楽しくて、高校時代は苦手だった英語を好きになれたことは、大きな収穫でした。人や学問との出会いによって、世界が大きく広がった4年間でした。就職活動の初期は、興味があったものづくり産業にこだわりすぎて苦戦しました。商社にも目を向けるようになったのは、進路・就職支援センターの方の「商社ならものづくりに関わることもできる」という助言がきっかけです。語学力を生かす機会が多い商社は、むしろ自分にぴったりだと気づきました。今は、韓国語と英語に加えて中国語も勉強中。さらに後輩のために学内の就活イベントの企画運営にも携わっています。

村田萌 外国語学部 アジア言語学科(韓国語専攻)4年次京都府立山城高校出身

Point 韓国に約3週間留学。積極性が身についた。Point 進路・就職支援センターで面接特訓。あがり症を克服。

内定先 丸紅インテックス株式会社

Story #2Story #2

勝利のカギは行動力。気象学で災害被害を減らす。勝利のカギは行動力。気象学で災害被害を減らす。

高校生のときに気象学に関心をもち、当時から「気象に関する仕事がしたい」と考えていました。だから、1年次のときから就職を見据えてさまざまな情報を収集していました。就職活動をするときに有利に働けばと、気象予報士試験の受験勉強を始めたのもこの頃。気象に関する仕事をしている人にアポイントを取り、話を聞きに行ったりもしました。進路・就職支援センターを利用し始めたのは3年次のとき。エントリーシートや履歴書の添削を何度もお願いしました。自分で「よく書けた」と感じる文章でも、第三者にとって分かりやすい内容とは限りません。添削のおかげで、客観的な視点で自分の文章を見つめ直す力が身につきました。希望通り、日本気象協会の内定を獲得することができて嬉しいです。気象に関する職業は多くはありません。僕の場合は、早期から準備をしたことで希望を叶えることができたと思います。卒業後は気象学の知識を生かし、災害被害を減らすことをめざしたいです。

引地慶 理学部 宇宙物理・気象学科 4年次三重県立松阪高校出身

Point IT企業のインターンシップに参加。働くイメージを掴む。Point 気象予報士試験に合格!強力なアピールポイントに。

内定先 一般財団法人 日本気象協会

Story #3Story #3

鉄道業界から日本文化の魅力を伝えにいく。鉄道業界から日本文化の魅力を伝えにいく。

日本文化を国内外へ紹介する仕事に興味があり、文化学部の京都文化学科に入学しました。授業では、茶道のお家元、元新聞記者、舞妓さんなど、さまざまな人から京都について話を聞きました。人との交流を通して、京都文化の多彩な魅力を学ぶことができて良かったです。さらに、3年次の末には、1年間休学して海外で日本語教育を行うプログラムに参加。こちらも、海外から日本の文化と言葉を見つめ直す良い機会になりました。就職活動を行ううえで、進路・就職支援センターの方からいただいたアドバイスは2つ。1つは、就職活動は休学する直前まで行い、帰国した直後から再開させること。もう1つは「就活ノート」をつけることでした。ノートに自分の思いを書き、整理することで、「日本文化を学んだ経験を生かしつつ、新しい分野に挑戦できる仕事に就きたい」という目標が定まりました。就活ノートは後輩へのアドバイスで使用するため今でも持ち歩いています。

山口紗葵 文化学部 京都文化学科 4年次京都府立城陽高校出身

Point 実践型の授業で観光業界の最前線を体験。Point 就活ノートで考えをまとめ自分の進みたい道を確認。

内定先 東海旅客鉄道株式会社(JR東海)

Story #4Story #4

お菓子で世界中の人を笑顔に。10年来の夢をめざして。お菓子で世界中の人を笑顔に。10年来の夢をめざして。

中学生のときから、お菓子をつくる企業で働きたいと思っていました。経営学部に入学したのも、マーケティングなどを学んで夢を叶えるためです。印象に残っている授業は、3年次のゼミです。僕と友だちの2人は、大学のブランディングに関する調査を行いました。1年生300人にアンケートをとるなど、作業量の多さに苦労しましたが、研究発表会で準優勝を獲得し、それが大きな自信になりました。第一志望の就職先を亀田製菓株式会社に定めたのは3年次の夏。インターンシップに参加したとき、地域貢献やエコ活動にも注力する同社の姿勢を知り、ここで働きたいと思うようになりました。その後は、進路・就職支援センターのエントリーシート添削や模擬面接をマンツーマンで繰り返し受けられる就活指導を通じてブラッシュアップしていきました。おかげで、自分の考えを相手に分かりやすく伝える力が伸びたと感じています。充実した就職サポートを後輩にもぜひ活用してほしいです。

平岡孝祥 経営学部 経営学科※ 4年次 ※ 現在はマネジメント学科 京都府立京都すばる高校出身

Point『スタートアップ・インターンシップ』の授業で就活の第一歩を踏み出す。Point マンツーマンの就活指導で「伝える力」を磨く。

内定先 亀田製菓株式会社

Story #5Story #5

生まれ育った京都をもっと元気にしたい。生まれ育った京都をもっと元気にしたい。

地域貢献活動に関心があり、現代社会学部に入りました。所属しているゼミでは、地域新聞社との協同で「絵本プロジェクト」に取り組みました。環境問題を子どもに伝える絵本を制作するもので、出版を実現させました。作家の方や出版社の方など、さまざまな意見を一つにまとめることは難しく、それだけにやりがいがありました。苦労したぶん、大きく成長できた気がします。内定先の京都中央信用金庫は、長年に渡って京都の人や企業を支えてきた地域密着型の金融機関。大学で地域活性化などを学んだ成果を生かしたいと思い、志望しました。進路・就職支援センターでは、何度も模擬面接をしていただきました。就職活動の面接はすべてリモートでした。リモート面接を受ける際の視線、カメラの角度、照明など、細かい指導のおかげで、落ち着いて本番に臨むことができました。自分が受けた支援を後輩にも繋げていきたいです。

古賀彩愛 現代社会学部 現代社会学科 4年次 京都府立久御山高校出身

Point 授業『自己発見とキャリアデザイン』で自己分析を学ぶ。Point 「履歴書の書き方講座」。充実した資料が役に立った。

内定先 京都中央信用金庫

Story #6Story #6

この国の安全を守る、税関職員に憧れて。この国の安全を守る、税関職員に憧れて。

税関には、輸入が禁止されるものを水際で食い止める役割があります。高校生のときにその職業を知り、なんとなく憧れていました。憧れが現実的な目標に変わったのは、2年次のとき。学内の公務員セミナーに参加して、税関職員の方から仕事のやりがいなどを聞き、税関を志望することに決めました。進路・就職支援センターで試験に関する相談をして、半年後にセンターを訪れたとき、「心配していたよ。試験勉強の調子はどう?」と声をかけていただいたときは驚きました。大学には14,000名もの学生がいるのにたった一度相談に訪れた自分を覚えていてくれたことに感動して、それからはたびたび訪問するように。特に、2次試験の前は毎日予約を入れて面接の特訓をしてもらいました。合格を勝ち取ることができたのは、手厚い支援のおかげ。心から感謝しています。現在は学生就職アドバイザーとして後輩をサポートしています。公務員試験に関する相談ならおまかせください。

平見勇太 経済学部 経済学科 4年次 和歌山県立新宮高校出身

Point 2年連続で学部の成績優秀者に。大きな自信に。Point 官庁訪問で大阪税関へ。面接試験の準備を整える。

内定先 財務省 大阪税関

※内定者情報は、2021年1月取材時のものです。

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