入試制度

京都産業大学を受験される方へ(新型コロナウイルス感染拡大防止のために)

京都産業大学は、国が策定した基本的対処方針や試験実施のガイドラインなどを踏まえ、また、医師等の専門家の助言のもと、入学試験における新型コロナウイルス感染症対策を次のとおりまとめました。これらに基づき入学試験を実施します。
なお、今後の感染拡大の状況や文部科学省の方針により対応の見直しが生じた場合には入試情報サイトを通じてお知らせします。出願・受験を検討される方は、最新の情報を確認するようにしてください。

京都産業大学から受験生へのお願い

受験生は、受験に際して次の事項のご協力をお願いいたします。

  1. 事前の体温測定および体調管理
  2. ・日頃から手洗い、手指消毒、咳エチケット、三密回避等の「新しい生活様式」を実践し、各自で体調管理の徹底を行ってください。
    ・試験日の7日程度前から、朝などに体温測定を行い、体調の変化の有無を確認するようにしてください。
    ・試験当日は、試験場へ向かう前に体温測定および咳などの風邪のような症状がないかを確認するなど、体調の確認を行ってください。
    ・試験日の2週間程度前から発熱・咳などの症状がある受験生はあらかじめ医療機関で受診してください。

    <体調不良等に伴う受験の取り扱い>
    ・次の場合は、他の受験生や監督者への感染防止のため、入学試験の受験をお断りします。
     〇試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある場合
     〇新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験日までに医師が治癒したとしていない場合
     〇学校安全保健法で出席停止が定められている感染症に罹患している場合
     〇試験日までに保健所等から濃厚接触者と判断され、14日間の観察期間が終了していない場合
     〇海外から日本に入国した者で、入国(検体採取日)の次の日から起算して14日間経過していない場合

    ・上記により、入学試験を受験できない場合、受験料返還または試験日の振替対応(公募推薦入試・一般選抜入試[前期日程][中期日程]のみ)を行います。
     詳しくは、「感染症等にかかった場合の受験について」をご覧ください。

  3. マスクの着用および咳エチケット
  4. ・試験場内では、昼食時を除き、マスクを必ず着用してください。感覚過敏等によりマスクの着用が困難な者は、事前の申請が必要です。 詳しくは、「受験等に際しての障害等のある方への配慮について(学部生対象)」をご覧ください。
    ・試験場内では、咳エチケットにご協力ください。
    ・試験に際して出願時に提出いただいた写真と本人との照合を行う際は、監督者の指示によりマスク等を一時的に外していただくことがあります。
    ・感染防止を目的としたフェイスシールドやゴーグルを、マスクと併せて着用いただいても構いません。

  5. 手指の消毒
  6. ・試験場および試験室へ入退室する際は、その都度、入口に設置するアルコール消毒液で手指の消毒にご協力ください。

  7. 感染の防止
  8. ・試験場入口での密集を避けるため、時間に余裕を持った入場をお願いいたします。
    ・トイレやロビーなどの試験場内の設備は、他の受験生との間隔を空けてご利用ください。
    ・試験場へは原則受験者1名で来場してください。また、保護者控室の設置はありません。
    ・試験室内では定期的に換気を行います。体温調整しやすい服装でお越しください。
    ・休憩時間や昼食時、入退場時等は、他者との接触や会話を控えてください。
    ・昼食は各自必ず持参し、自席で食事をとるようにしてください。
    ・試験教室から退出する際の混雑を避けるため、退出の順序を指定します。試験監督者の指示に従い退室してください。通常よりも退室に時間がかかる可能性があります。

  9. 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストール
  10. スマートフォンをお持ちの方は、試験当日までに新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) のインストールをお願いします。


試験当日・試験会場での体調不良について

試験当日・試験会場にて体調不良を申し出た受験生で、以下の健康状態の確認項目でA欄で1項目以上、または、B欄で2項目以上該当する場合は、その日の試験を中止してご帰宅いただきます。当該受験生だけではなく他の受験生や試験監督者等の安全確保のためですので、ご理解ください。
また、その他の理由により本学が試験を続行させるべきではないと判断した場合も、該当する受験生の試験を中止してご帰宅いただくことがあります。予めご了承ください。
上記により、入学試験を受験できない場合、受験料返還または試験日の振替対応(公募推薦入試・一般選抜入試[前期日程][中期日程]のみ)を行います。
詳しくは、「感染症等にかかった場合の受験について」をご覧ください。

新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者の対応について

新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者は、原則として本学入学試験は受験いただけません。ただし、以下の要件を満たす場合は、本学会場に限り、別室での受験を認めることとします。
該当する場合は、試験日前日の12時までに京都産業大学入学センターへご連絡ください。

<濃厚接触者の別室受験要件>
・公募推薦入試および一般選抜入試での受験(左記以外の入試での受験は対象外)
・初期スクリーニング(自治体によるPCR検査及び検疫所における抗原定量検査)の結果、陰性であること。
・受験当日も無症状であること。
・公共交通機関を利用せず試験会場に到着できること。

*濃厚接触者とは、保健所より濃厚接触者に該当すると伝えられた方のほか、過去2週間以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域から日本に入国した方を含みます。

なお、新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者に該当し試験を欠席した方は、受験料返還の申請をおこなうことができます。詳しくは、「感染症等にかかった場合の受験について」をご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大に備えた本学の取り組み

入試業務に従事する担当者は、次の事項を実施いたします。
  1. 体調管理の徹底
  2. ・担当者は、試験日の7日程度前から体温測定および咳などの風邪のような症状がないかなど体調管理を徹底します。
    ・体温が37.5度以上の熱がある、もしくは、風邪のような症状がある担当者は、勤務しません。

  3. マスク着用、手洗いの徹底
  4. ・担当者は、マスクを着用し、アルコール消毒液で手指の消毒および手洗いを徹底します。
    ・特に、試験室における担当者は、試験室に入退室する際に、その都度、入口に設置するアルコール消毒液で手指の消毒を行います。

  5. 消毒作業の実施
  6. ・担当者は、試験室のアルコール消毒作業を試験前日に実施します。また、試験日程が連続する場合は、試験終了ごとに試験室のアルコール消毒作業を実施します。
    ・トイレやロビーなどの試験会場内の設備について、消毒作業を適宜実施します。

  7. 接触感染の防止
  8. ・担当者は、受験生との距離に配慮して対応します。
    ・試験室における座席間隔は、筆記試験においては、1メートル程度の間隔を空けるよう配置します。
    ・試験当日の保護者控室は設けません。
    ・「三つの密」を避け、感染予防・拡大防止のため、試験会場内の一部の施設・設備の利用を制限することがあります。

  9. 換気の徹底
  10. ・試験室は、定期的に窓を開けるなど、換気を十分に行います。
PageTop