2023年度入学試験について

主に高校3年生が対象となる2023年度入学試験について、大きな枠組みの変更はありませんが次のとおり変更しますのでお知らせします。
詳細は5月以降に発行する入試ガイド、入試要項をご確認ください。

1.「共通テスト利用入試」の英語配点比率の変更

「共通テスト利用入試」における英語のリーディングとリスニングの配点比率を2022年度入試までは「1:1」でしたが、2023年度入試から「4:1」に変更します。

2.次世代型リーダー選抜入試の変更(現代社会学部)

次世代型リーダー選抜入試を以下のとおり変更します。

(1)1次選考

2022年度入試

2023年度入試

・講義(60 分)
現代社会における様々な問題をテーマに教員が講義します。また,講義の後に実施するグループワークの内容を指示します。 

・グループワーク(90 分)
グループに分かれ,ワークを行います。

 ・レポート(60 分)
講義やグループワークを踏まえ,レポートを作成します。

・講義(50 分)
社会課題をテーマに教員が講義します。

 ・レポート(40 分)
講義を踏まえ,レポートを作成します。

(2)2次選考

 

2022年度入試

2023年度入試

Aタイプ

・小論文(60 分)
小論文は,現代社会における様々な問題をテーマとします。

 ・面接(15 分)
面接は,自己アピール書の内容を3分以内で口頭発表してもらいます。また,志望理由書などの出願書類や小論文に基づく質疑をします。

・グループワーク(75 分)
グループワーク(45 分)では、他者との協働を通じて解決策にたどり着くようなワークを行います。グループワークを踏まえ,振り返りレポート(30分)を作成します。

 ・面接(20 分)
面接は、自己アピール書の内容を3 分以内で口頭発表してもらいます。また、志望理由書などの出願書類やグループワークに関する質疑をします。

Bタイプ

・面接(20 分)
面接は,自己アピール書の内容を3分以内で口頭発表してもらいます。また,活動実績報告書や志望理由書などの出願書類に基づく質疑および1次試験のリーダーシップセミナーでのテーマなどに関連する質疑をします。

・グループワーク(75 分)
グループワーク(45 分)では、他者との協働を通じて解決策にたどり着くようなワークを行います。
グループワークを踏まえ,振り返りレポート(30分)を作成します。

 ・面接(20 分)
面接は、自己アピール書の内容を3 分以内で口頭発表してもらいます。また活動実績報告書や志望理由書などの出願書類に基づく質疑およびグループワークに関する質疑をします。

3.出願資格・推薦要件における資格・検定試験の追加

出願資格・推薦要件における資格・検定試験を追加します。

(1)総合型選抜(AO入試)<外国語学部>

外国語学部

特に定めている出願要件に以下を追加します。
・GTEC 960 点以上(4 技能のオフィシャルスコアのみ有効)
・TOEIC Bridge® L&R 84 点以上
・TOEIC Bridge® L&R/S&W 170 点以上

(2)専門学科等対象公募推薦入試<文系学部>

出願資格・推薦要件として示している資格・検定試験に、以下を変更・追加します。

変更

TOEIC Bridge® L&R 80点以上 ⇒ <変更> TOEIC Bridge® L&R 60点以上

追加

・TOEIC Bridge® L&R/S&W 129点以上

(3)公募推薦入試<全学部>

総合評価型の「特定の分野に優れた者の取り扱い」に示す評価対象の資格・検定試験に以下を追加します。
・TOEIC Bridge® L&R 60点以上
・TOEIC Bridge® L&R/S&W 129点以上
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