授業アンケート
京都産業大学では、平成12年度より全学的に「授業の相互評価アンケート」を実施しています。
導入から約10年が経過し、過年度の実施から得たデータを概観しながら、「京都産業大学が提供する教育の質の保証」を目的とし、学生に対してより質の高い教育を行うために有用なアンケートとなるよう、各学部・センター、学部FD/SD推進ワーキンググループ等で検討を重ねてまいりました。平成23年度秋学期には、名称をこれまでの「授業の相互評価アンケート」から「授業アンケート」へと改称し、学部等のカリキュラム改善、授業改善に活用できるアンケート設計にしました。さらに、平成24年度には、「教員—学生間の授業に関する対話シート」、「学習成果実感調査」へと目的が一目でわかる名称に変更し、実施方法、設問内容についてもさらなる充実をはかっています。今後は、これらの実施結果を踏まえつつ、学部や大学が掲げる3つのポリシーの達成度の評価や、学習成果の測定が可能となるよう、引き続き改良を重ねてまいります。
※「学習成果実感調査」及び「教員・学生間の授業に関する対話」をまとめて「授業アンケート」としています。
学習成果実感調査
各学期の第15週目~定期試験最終日に実施する原則全科目対象のアンケートです。 授業の到達目標の達成度実感をはかることによって、授業科目における改善さらには、教育課程レベルの改善にも活用します。
教員・学生間の授業に関する対話
各学期の6週目までに実施するアンケートです。 教員と学生間の対話を促進し、当該学期中に学生からの声に対して、フィードバックをし、授業の進め方の調整を促すことを目的としています。