公開コース

元気に生きるために!

1月23日(土) 14:00〜15:30

(終了しました)

 ヒトが生存する地球環境には、太陽光・温度・水・酸素・重力などがストレッサーとして存在します。ヒトが生命を維持することができたのは、外部環境の変化に対し、巧みに体内環境を一定に保つ構造と機能を獲得できたことにあります。ヒトの一生における「生老病死」は「ヒトの適応能力」から説明できるかもしれません。
   また、“ヒトの不老長寿への挑戦”と“アスリートの記録の限界に挑戦”には限界があります。
   本講座は、リチャーズの成長曲線を用いて、100m・マラソン記録の限界について、ヒトが環境に適応した構造と機能を獲得したこと、適応能力を維持増進するためには運動という働きかけが不可欠であることを説明します。

会場 京都産業大学 むすびわざ館
むすびわざ館へのアクセス
定員 120名
申込み 申込不要 無料

講師 田中 信雄(文化学部 教授)

研究課題:ヒトの運動と環境適応、京都産業大学文化学部教授
体育教育研究センター長兼現代体育研究所長、兵庫医科大学生理学第一講座研究生
近畿体力医学会幹事、日本体力医学会評議員、日本生気象学会評議員


お問い合わせ先
京都産業大学 連携推進室
Tel.075-705-2952  Fax.075-705-1960
〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
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