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活躍する卒業生たち
自分の夢を見つけ、将来のビジョンをしっかり見据えて京都産大を巣立った先輩たち。彼ら、彼女らからのメッセージを、これからのあなたの大学生活のヒントにしてください。
月桂冠 株式会社 寺西真胤/経済学部 2010年3月卒業
Q1.大学では何を学びましたか?(ゼミ・研究分野など)
ゼミでは、労働や家計の分野を経済学的観点から研究していました。その中で、大学3回生の時に、ISFJ(日本政策学生会議)という、論文を作成し学生の立場から社会に政策提言をする活動に参加しました。私は、幸福と経済を結び付け論文を作成し、発表しました。このときに学んだことが、現在社会人になっても、もちろん学生生活の中でも非常に自分自身の力になっています。論文作成工程の中で、様々な分析法などを学びました。しかし、その勉学面以上に学び身に付いた力は、プレゼンテーション能力です。作成した論文を、聴衆にいかにわかりやすく発表し、中身を伝えるかということです。この力は、就職活動時における面接や、自分自身の強みという部分で、私を助けてくれました。もちろん、社会人になったばかりの私ですが、現在でも私を助けてくれています。
大学に入り、ゼミに入るということで、様々な専門分野について学ぶことはできます。しかし、そのような専門分野だけではなく、他にも学ぶことのできることは多々あると思います。ゼミに入るということで、学生時代の友達が増えコミュニケーションの幅が広がることもその一つです。もちろん、大学に入ったのだから、自分の専門分野を見つけ、学ぶことが優先的ですが。
Q2.大学生活で力を入れたことは何ですか?
上記させていただいた、ゼミ活動も私が力を入れたことですが、4年間通して、力を入れたことは、クラブ活動です。私は、体育会卓球部に所属していました。自分の技術レベルより高い大学のクラブに入部し、練習についていけないなど、苦しいことは多々ありました。しかし、その環境に負けないために、自分自身は練習やトレーニングに励みました。苦しい時には先輩、同期、後輩など様々な人に助けられました。最後まであきらめない力、礼儀作法など、クラブ活動から学んだことも多々あります。大学は勉強だけでなく、自分自身がやりたいことを、自分の責任でできる場です。勉強をすることで学ぶこともありますが、クラブ活動をすることで、勉強では学ぶことのできないものを学びました。体育会というと、抵抗を持つ方もいると思いますが、大学にはサークルもあります。勉強とともに何かに打ち込んだということで、自分自身を成長させることができます。
Q3.京都産業大学の進路支援についての感想
京都産業大学の進路支援は非常に、他大学と比べ充実していると思います。私は京都産業大学の進路支援に助けられていて、「これが、大学支援で、どこの大学でも同じだろう」と考えていました。しかし、社会人になり、他の大学を卒業した方と話をする中で、京都産業大学の進路支援は他の大学に比べ、どこにも負けない進路支援力を持っていると感じました。その進路支援とは、大学3回生から行われる、年間5回の就職ガイダンス、学生就職アドバイザー、卒業生(現社会人)が中心となって行う就活祭、進路センターが中心となって行う模擬面接、企業の方が大学に来られて、京都産業大学の学生のためだけに話を行ってくださる企業フォーラムなど、非常にたくさんの支援があります。これらは、他の大学では行われていなく、京都産業大学独自の強みです。
私自身も、これらの支援に非常に助けられ、月桂冠株式会社に入社することができ、社会人として活動することができています。
Q4.在学中の後輩へ熱いメッセージを!
とにかく、学生生活に様々な活動をしてください。そして、その活動の中で「なぜ、自分自身はこの活動をしているのか」、「なぜ、自分はこのような考え方をするのか」などといった行動理由を考えてみてください。そのようにすることで、自分自身とはどのような人間かを知ることに近づきます。就職活動をする学生にとっては、自己分析(自分とはどのような人間か知ること)が必要となります。様々な経験、活動をすることで、自分の引き出しが増え、自己分析がしやすくなります。1、2回生の方は、学生生活が始まり、まだまだ時間があるので、様々なことにチャレンジしてください。就職活動について考える学生は、自分自身のこれまでの行動や考えを振り返ってみてください。就職活動では自分自身の行動、考えなどすべてが武器となります。
これだけ、自由に自分のしたいことができる時間は学生生活以外では、おそらくないと思います。しっかり勉強し、しっかり遊び、しっかり運動などしてください。そのような活動でできた友人たちは一生の宝物になります。残りの学生生活楽しんでください。
Q5.高校生へ熱いメッセージを!
高校生のみなさんは大学にどのようなイメージを持っていますか。「大学は自由」「専門的な勉強ができる」など、様々なイメージを持っておられると思います。確かに、大学は自由で、専門的な学びもできます。おそらく、みなさんが思うイメージそのままだと思います。それに加えて、覚えておいてほしいことが、一つあります。それは「責任」です。何をするにも自由ですが、それはすべて自分自身の責任の下の自由です。何事も一生懸命取り組むこともできれば、遊びに走り、何事に対しても怠ることもできます。それらの結果すべてに自分自身の責任行動がついてきます。
自分自身でオン・オフをつけることができれば、これほど楽しく、充実した時間はないと思います。京都産業大学は非常に多くの学生が在学しています。そのため、今まで以上に多くの友人を作ることができます。もしかしたら、一生の友達が見つかるかもしれません。大学受験は非常に厳しいと思いますが、京都産業大学でのキャンパスライフを思い描きながら、受験勉強などに励んでください。何事もやればやるだけ結果はついてくるので。がんばってください。
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本) 加藤祐子/法学部 2010年3月卒業
Q1.大学では何を学びましたか?(ゼミ・研究分野など)
ナショナリズム研究のゼミに所属し、個別発表や集団討論を通して、日本や世界がこれからどのように変わっていくのかについて、学びました。
また、本学のキャリア教育の一環である、キャンパスでの学習と就業体験を「サンドイッチ方式」で交互に繰り返す「O/OCF(オン/オフ・キャンパス・フュージョン)」を受講し、インターンシップにも参加しました。大学で得た知識は、社会に出た今も確実に、役に立っているなあと実感しています。
Q2.大学生活で力を入れたことは何ですか?
大学では全学応援団吹奏楽部に所属し、大学生活の全てをクラブ活動に捧げたと言っても過言ではないくらい、熱心に活動してきました。クラブ活動を通してたくさんの方と交流することができ、自分自身の価値観も変わりましたし、何より視野が広がりました。 ここで成長できたからこそ、今の自分がある!と確信しています。
Q3.京都産業大学の進路支援についての感想
京都産業大学の進路支援はかなり手厚いものであると思います。
数々のガイダンスや説明会の他にも、進路センターの方が親身になってアドバイスを下さったり・・と私自身かなりお世話になりました。
京都産業大学には就職に向けての活気があり、決して一人ぼっちで頑張るわけではなく、いろいろな方々の温かい支えがあります!!
Q4.在学中の後輩へ熱いメッセージを!
京都産業大学に在学中の皆さん、悔いのない学生生活は送れていますか?
大学生活の中で、やってみたいと思ったことには、迷わず挑戦してほしいです。
私自身、ゼミ、インターンシップ、クラブ活動、学生就職アドバイザーなど取り組んできた中で、貴重な仲間を得ることができました。大学生活で得た仲間は一生の宝物です!
社会に出た今でも、京産大の卒業生と出会うことが多く、京産生の絆を感じます。
京産の名に誇りを持って、今しかできないことに全力で取り組んでほしいです!
Q5.高校生へ熱いメッセージを!
高校生の皆さん、京都産業大学にどのようなイメージを持っておられるでしょうか?
京都産業大学の学生は、熱く、活気のある人たちばかりです!
入学すれば、皆さんもきっと京産大のことが大好きになると思います。
是非キャンパスに一度来てみて下さい。
明るく元気で“熱い”先輩たちが迎えてくれます!
株式会社百十四銀行 天野奈緒/文化学部 2010年3月卒業
Q1.大学では何を学びましたか?(ゼミ・研究分野など)
ゼミでは異文化コミュニケーションについて学びました。カフェでのフィールドワークや普段の会話から見える違いなどについて学んでいきました。私は最後に、英語と日本語の文法の形式の違いを、それぞれの文化に視点をおいて比較したものをレポートにしました。
Q2.大学生活で力を入れたことは何ですか?
大学生活では下宿をしていたので、毎日の自炊に力を入れていました。昼食が必要な日には弁当を作って学校に持って行き、夕食もほぼ自炊をしていました。
Q3.京都産業大学の進路支援についての感想
進路センターのスタッフの方々はとても親身になって相談にのって下さいました。面接の練習でも丁寧にご指導していただき、就職活動の面接でとても役立ったと思います。スタッフの方だけではなく、京都産業大学には学生アドバイザーという存在があるので、就職活動を終えたばかりの先輩からとてもためになる話を聞くことができました。
Q4.在学中の後輩へ熱いメッセージを!
学生の間は、多くの時間があります。やりたい事や興味のあることにはどんどんチャレンジして、自分の糧にしていって下さい!
Q5.高校生へ熱いメッセージを!
京都産業大学では、たくさんの人と知り合うことができ、いろいろな考え方に出会い、自分の視野が広がっていくと思います。進路に悩んだときも、親身になってくれる方がたくさんいます。ぜひ京都産業大学で素晴らしい学生生活を送ってください!
