就業力育成支援事業(Cooprative Program)

平成22年度文部科学省 大学生の就業力育成支援事業



本学のキャリア形成支援教育のベースにあるのは、卒業後に社会人として主体的にキャリアを切り開き、幸福な人生を営むために必要な「根幹的な実力」の養成です。そのため、本学はこれまで、産官学連携により理論と実践を融合させた「コーオプ教育(Cooperative Education)★」に取り組んできました。本プログラムでは、コーオプ教育のさらなる充実・発展に向けて、専門教育と協働するとともに、7つの取組を推進していきます

※ 文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」とは
各大学・短期大学において、入学から卒業までの間を通した全学的かつ体系的な指導を行い、学生の社会的・職業的自立が図られるよう、大学の教育改革の取組を支援するものです。。

★ 「コーオプ教育(Cooperative Education)」とは
約100年前に北米で始まり、今やアジア、アフリカを含め、広く世界各国で展開されている産学連携教育の一つ。米国では、コーオプ教育を次のように定義しています。「教室での学習と、学生の学問上・職業上の目標に関係する分野での有益な職業体験とを統合する、組織化された教育戦略。これにより理論と実践を結びつける漸進的な経験を提供する。コーオプ教育は学生、教育機関、雇用主間の連携活動であり、当事者それぞれが固有の責任を負う」(National Commission for Cooperative Education 全米コーオプ教育委員会による)