2015年度春ボランティア一日体験プログラム「わん☆ボラ」を実施しました!

 ボランティアセンターでは、初心者でも気軽にボランティア活動に参加できるボランティア一日体験プログラム「わん☆ボラ」を実施しています。「ボランティアって、どうやってはじめるんだろう?」「やってみたいけど、一人で活動するのは不安」という気持ちから、なかなか活動を始められずにいる学生のみなさんに、まずは第一歩を踏み出してもらうための企画です。 春学期は4月〜6月に2回に分けて5つのプログラムを実施しました。

わん☆ボラ」第一弾 実施プログラム

4月25日(土)『森へ行こう。』

 受入団体の案内のもと、春の山を歩き、自然観察や季節の山菜採りを楽しみました。また、保護活動をされている「ヤマシャクヤク」の花を観賞し、取り組みについてのお話を伺いました。採った山菜は天ぷらにして食べ、春を満喫する一日となりました。

受入団体:雲ヶ畑・足谷 人と自然の会

わん☆ボラ第二弾 実施プログラム

5月31日(日)『嵯峨・竹の小径補修体験プログラム』

 昔から和歌に詠まれてきた名勝小倉山のふもとにある「嵯峨・竹の小径」の整備作業に取り組みました。地域の方々や他大学の学生とも力を合わせて、美しい竹林の風景を取り戻すために、倒れた竹の運搬や清掃作業などを行いました。

受入団体:小倉山百人一集の会

6月6日(土)『北区民ふれあいまつりで子どもたちとふれあおう!』

 京都市北区で開催された「北区民ふれあいまつり」にて、ごみの分別ゲーム(輪投げ)の運営に参加し、お祭に参加している子どもたちへの呼び込みや、ゲームの問題出し、並んでいる子どもの相手などを行いました。

受入団体:京都市北青少年活動センター

6月7日(日)
『緑の中の遊び場・宝が池プレイパークでこどもたちと一日思いっきり遊んじゃおう①』

 子どもたちの自由な遊びの場「プレイパーク」で、遊びのサポーター体験を行いました。コマ回しやけん玉などの昔遊びや鬼ごっこ、ドッチビーなど身体を動かす遊びまで、子どもたちがやりたい活動を応援し、見守りました。

受入団体:京都市都市緑化協会

6月14日(日)
『緑の中の遊び場・宝が池プレイパークでこどもたちと一日思いっきり遊んじゃおう②』

 宝が池公園子どもの楽園内にあるプレイパークにて、子どもの遊びのサポートを行いました。けん玉やコマ、竹馬、フラフープ、輪投げ、紙飛行機づくりなど、子どもたちはそれぞれ自分の好きな遊びをし、そこに寄り添う形で一緒に遊びました。

受入団体:京都市都市緑化協会

参加した学生の声(アンケートより)

参加してみようと思ったきっかけは?(第二弾参加者のみ)

項目 人数
1. 一日の体験で気軽に参加できると思ったから 19
2. ボランティアがどんな活動なのか、体験してみたかったから 11
3. 大学のプログラムで安心して参加できると思ったから
 ボランティア活動が自分のキャリア形成に役立つと思ったから
8
5. 友人に誘われて、一緒にやってみようと思ったから 5
6. 一人ではなく、一緒に参加する人がいるから 4
7. やりたいと思っていた活動があったから 3

活動に参加して、印象に残ったできごとは?

4/25「森へ行こう。」参加者

  • 植物保護団体の方々に植物について教えていただいたこと。
  • 団体の方々、他大学の人々と楽しい時間を過ごせたこと。
  • 空気、植物がとても綺麗だったこと。

5/31「嵯峨・竹の小径補修体験プログラム」参加者

  • いろんな人と出会い、話し合えたこと。そして活動しているときの雰囲気がよかった。
  • 竹を積み上げたものが、猪の巣になると聞いて驚いた。
  • 竹やぶを含む嵐山の自然の多さ。

6/6「北区民ふれあいまつりで子どもたちとふれあおう!」参加者

  • みんなと協力して一緒のことに取り組めた。
  • 地域の人の気さくさ。
  • 普段はあまり関わることのない子どもと接することができた。

6/7「緑の中の遊び場・宝が池プレイパークでこどもたちと一日思いっきり遊んじゃおう①」参加者

  • 宝が池の自然の豊かさ。
  • コマやけん玉が子どもたちのほうが上手だったこと。
  • 今回、いろんな人と遊べて楽しかった。

6/14「緑の中の遊び場・宝が池プレイパークでこどもたちと一日思いっきり遊んじゃおう②」参加者

  • 子どもたちがよく話しかけてくれて、楽しく遊べてよかった。
  • 自然の中で遊ぶのは気持ちがよかった。
  • 子どもと一口に言ってもおとなしい子や、はしゃぎまわる子などいろいろなタイプがあって一緒に遊んでいて楽しかった。

 今回は、のべ27人の学生が参加しました。参加した学生のみなさん、お疲れさまでした。
 中には複数のプログラムに申し込んだ学生もおり、それぞれに興味・関心のある活動に参加し、楽しんで取り組んでいたのが印象的でした。
 ぜひ、活動を通して感じたこと、考えたことを、次の一歩につなげてください!

お問い合わせ
ボランティアセンター(3号館1階)
Tel.075-705-1530
E-mail:volunteer-support@star.kyoto-su.ac.jp
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