体育・文化施設

キャンパスライフを支えるダイナミックな設備と施設

神山総合スタジアム

 本山本部キャンパス向い側に課外活動ゾーンとして、総合体育館・課外活動棟・神山コロシアム(野外ステージ)等の体育・文化施設を集めた神山総合スタジアムがあります。
 総合体育館は、メインアリーナ・サブアリーナを中心に構成され、観客席(約500席)、室内トラック(1周約200m)、体育系クラブ部室、練習室、トレーニングルーム、ミーティングルーム、研究室、体育講義室等を備えており、各種競技に対応できるほか、広く公式試合の会場に利用され、スポーツ交流の拠点となっています。
 課外活動棟は、文化系クラブ部室、ミーティングルーム、練習室、ミニホール(400席)で構成され、ホールは演劇、音楽コンサートにも対応できます。また、各種イベントなどでミニホールと神山コロシアム(野外ステージ、観客2,000名収容可能)を一体として使用することにより、屋内と屋外空間をあわせて利用することができます。さらに、近くには神山の自然に触れることができる「神山自然散策路」があり、身近にハイキング気分を味わうことができます。近隣の方々や幼稚園・小学校の子どもたちも利用するなど、多くの人々に親しまれています。

神山総合スタジアム

▲神山総合スタジアム

災害時用に飲料水(12トン)および食品(カンパン等)を配備

 2005年4月から(学)京都産業大学100%出資会社の潟Tギタリウス企画(2005年2月設立)より、大規模な災害時用として2リットルペットボトル6,000本の飲料水の提供を受けており、京都市地域防災計画に指定されている避難所収容施設(総合体育館)内に備蓄しています。また、2013年4月からは、非常用食料としてカンパン、ビスケット、クラッカー(各3,000缶 計9,000缶)も同施設内に備蓄しています。

神山ホール

神山ホールの中核をなす大ホール(1,600名収容)は、舞台天井や袖壁などが可変式となっており、残響時間等を調節することによって、利用目的に応じた最適の音響空間をつくり出すことが可能です。コンサートや演劇から国際会議までさまざまな目的に利用されています。
 また、和・洋のセミナー室も設置しています。

神山ホール(大ホール)

▲神山ホール(大ホール)

その他の体育施設

 総合グラウンドは、キャンパスの近くに位置し、公認の陸上競技場のほか、野球場、馬場、テニスコート、弓道場等があり、第2体育館(柔道場・剣道場)、第2グラウンド(アメリカンフットボール・サッカー・陸上ホッケー場)、神山・市原の両テニスコートとともに、正課授業のほか課外活動や一般学生の利用に供しています。
 また、琵琶湖畔(大津市下阪本町)には、ヨット用艇庫があります。

総合体育館トレーニングルーム

▲総合体育館トレーニングルーム

その他の文化施設

 茶道・書道部などが利用する施設として、瑞秀庵(茶室)があります。また、緑に囲まれたキャンパスには、静寂な菖蒲池があり、そのほとりでは野鳥も観ることができ、多くの学生に憩いの場として利用されています。

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