第6回企画展「京都下嵯峨 薪炭商小山家の歴史」・
講演会「嵯峨・嵐山 京都近郊の歴史を見つめて」開催

 京都の西郊に位置する嵯峨・嵐山は、優れた景観と多くの歴史的遺産が存在することから、京都を代表する観光地となっています。

 しかし、かつて嵯峨・嵐山は材木や薪炭の集積地であり、多くの材木商・薪炭商が集中する地でもありました。
 この地で上ヶ木屋(上弥)と称し、薪炭商として約350年近くに亘って活躍されたのが小山家です。

 本企画展では小山家において実際に使われていた薪炭商ならではの道具から、どこかなつかしい生活道具まで展示いたします。

 本企画展を通じて、かつての京近郊商家の商いや生活の一端を垣間見て頂ければ幸いです。

日時 2013年11月20日(水)〜2014年1月18日(土)
10:00〜16:30(入場無料)入館受付は16:00まで
日曜・祝日休館
※但し、2013年12月27日(金)〜2014年1月7日(火)までは休館します。また2013年12月15日(日)は開館いたします。
場所 京都産業大学 壬生校地 むすびわざ館 ギャラリー
京都市下京区中堂寺命婦町1-10
むすびわざ館への交通アクセス

講演会「嵯峨・嵐山 京都近郊の歴史を見つめて」

日時 2013年12月15日(日)13:00〜15:00
場所 京都産業大学壬生校地 むすびわざ館ホール
対象 一般
参加方法 参加無料・事前申込制(定員:400名)

申込方法

 1.氏名 2.氏名カナ 3.年齢 4.郵便番号 5.住所 6.電話番号 7.参加希望人数 を明記のうえ、ハガキかFAXにてお申し込みください。

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