京都産業大学 キャンパスマガジン サギタリウス VOL.48
神山祭

毎年バラエティー豊かな部展や模擬店、ステージが展開される神山祭。今年の注目ポイントをはじめ、私たち神山祭実行委員会のメンバーがチェックポイントを紹介します。
第45回神山祭のテーマは「ブラスター」。昨年の「スマイル」をはじめ、近年のテーマは優しい感じのものが多かったですが、今年は少し視点を変え、力強いイメージのものにしようと、この言葉が選ばれました。明るく、元気な京産大生のイメージにもぴったりだと思いますし、みんなで祭りを盛り上げ、エネルギッシュな神山祭にしましょう!

見どころはコレだ!
ステキな企画満載!部展

クラブやサークル、ゼミなどの各団体が、自分たちの日頃の取り組みや研究成果を発表します。今年は約50団体が出展しますが、各展示場にはスタンプラリー企画があり、スタンプを集めると景品がもらえるチャンスも。こちらの企画にもチャレンジしてみてください。


神山祭の歴史を振り返る
神山祭の歴史を紹介する、「神山祭まるわかりっ!!」と題した企画を実施します。当時の写真や歴代の実行委員のジャンパーなどを展示するほか、これまでの学園祭で講演やライブに来ていただいた有名人の方を紹介するコーナーも開設。超有名人やブレイク前のあのバンドが来ていたり、こちらも見どころ満載なので、期間中にぜひ一度足を運んでみてください。
今年もパワーアップ 模擬店

学内全域に出店され、学園祭を彩る模擬店。その約8割が食べ物のお店で、各店が味を競い合う「THE MOGI-ONE 2010〜輝け!! 未来の巨匠〜」を今年も開催します。また5号館1階の屋内模擬店では、フリーマーケットが行われるほか、占いコーナーなど個性豊かなお店が並ぶので、こちらもお楽しみに!


エコな学園祭に!リユース食器を導入。
神山祭の歴史を紹介する、「神山祭まるわかりっ!!」と題した企画を実施します。当時の写真や歴代の実行委員のジャンパーなどを展示するほか、これまでの学園祭で講演やライブに来ていただいた有名人の方を紹介するコーナーも開設。超有名人やブレイク前のあのバンドが来ていたり、こちらも見どころ満載なので、期間中にぜひ一度足を運んでみてください。
熱く盛り上がろう!ステージ

約3,000人のお客さんが入れるピロティステージをはじめ、10号館中庭のエンジョイプラザ、図書館前のリブステーションなど、学内に全部で6つのステージを開設。3日間で40〜50種類のステージ発表が行われるほか、ビンゴ大会やクイズ大会など、来場者参加型のイベントも多数用意しています!


それ以外にもここに注目!
学園祭のメインは昼間ですが、夜は学内に設置されたイルミネーションが見どころです。毎年実行委員が自分たちの手で飾りますが、今年はテラスのイルミネーションを業者の方に依頼。例年より凝った光の演出に注目です!また神山祭の告知ポスターや当日のパンフレットなどは、すべて在学生に公募し、採用されたものを利用しています。こういったPRツールも学生の発表の場になっているので、じっくりと見てください。
追分寮祭

追分寮は、もともとは大学から離れた滋賀県の追分にありました。そのため、大学で行われる神山祭に負けないような「寮生が楽しめるイベントを作りたい」という学生の声から誕生したのが追分寮祭です。規模は小さいですが、その分だけ学生がより主体的に企画や運営に取り組むなど、神山祭とは一味違った魅力を体感してみてください。

近所の人たちも参加!地域との交流の場にも。

2の班に分かれた寮生たちが、それぞれ模擬店を出します。京産大生や他大学の学生はもちろん、家族連れを中心に近隣の方々にも毎年参加していただき、会場は地域交流の場にも。また会場内に設けられたステージでは、各班のダンスパフォーマンスをはじめ、バンド演奏、のど自慢大会など、さまざまな企画を用意。特に寮生の息の合ったパフォーマンスは必見ですよ!


昼だけじゃない!夜の部も開催。

また寮内で行われる夜の部では、昼間とはまたひと味違う出し物(歌や踊り、コントなど)も披露します。昼の部、夜の部ともに、「自分たちが楽しむとともに、みんなに楽しんでもらえるもの」をモットーに、寮生一同が精一杯がんばりますので、ぜひ遊びにきてください。

京都学生祭典

京都地域には50の大学・短期大学があり、約14万人の学生が学んでいます。そんな「学生のまち」としての京都の魅力をより多くの人に伝えようと、2003年にスタートした学生の祭りが京都学生祭典です。学生たちが大学間の枠を超えて力を合わせ、さまざまなステージやイベントを自らの手で企画・運営。昨年は2日間合計で過去最大である22万7000人もの人々が来場するなど、地域との交流や産学公の連携を深めていく中で、年々その規模は大きくなっています。

今年はファッションショーも開催

すべての企画・運営を学生が手がける京都学生祭典。「京炎 そでふれ!」や「京炎みこし」なども、これまでの実行委員が創り上げてきたもので、今年は新たに京都駅地下街ポルタでのファッションショーを企画。学生たちが作った衣装が登場するので、こちらもお見逃しなく!

みこしの担ぎ手もすべて学生!

京都学生祭典オリジナル創作みこしである「京炎みこし」。その担ぎ手もすべて学生で、エネルギッシュなパフォーマンスをぜひ見てください!また本番までの練習として、地域で行われる祭りで実際にみこしを担がせてもらい、その中で地域の方々と交流も深めています。

おどりでみんなに元気を与える!

京都学生祭典から誕生したオリジナルおどり「京炎そでふれ!」。咲産華は、毎年京都学生祭典で新しい演舞を披露し、今年は「陽翔(ひしょう)」をテーマに振付、衣装、音楽を考えました。コンテストでの優勝が目標ですが、演舞を通じて、会場に来てくださった皆さんに元気を与えたいですね。

「記憶に残る祭、愛される祭」というコンセプトのもと開催される第8回京都学生祭典。当日行われる主な企画を紹介します。

10月9日(土)京都駅ビル・京都駅前地下街ポルタ
■Kyoto Student Music Award 13:30〜18:00
全国から学生アーティストを募集し、音楽コンテストを開催。グランプリ受賞者には、音楽プロダクションによるプロデビューへの積極的なバックアップがつきます。
10月10日(日)平安神宮・岡崎公園一帯
■京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト 13:10〜17:30
■Grand Finale 18:20〜20:15
そのほかにもいろんな企画がありますので、詳しくは公式Webサイトをご覧ください。
http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/
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