生命科学部

先端生命科学科 / 産業生命科学科

生命のその先に、未来の社会を創造する。

2019年4月誕生※設置申請予定
(内容は予定であり、変更が生じる場合があります。)

Re:生命科学

なぜ、生命の課題を解決するのに、
自然科学系の学びが中心だとされてきたのでしょう?
生命が集まってできたものが社会であるのに、
なぜ、実験室の中でばかり研究が進められてきたのでしょうか?
私たちは生命の課題に対し人類の総力を結集すべく、
新たな考え方による学部をうみだすことにしました。
そこでは、社会科学系の力で生命の課題にアプローチする学生を育てます。
もちろん、自然科学系の力で基礎研究を追究する学生も育てます。
両者がいてこそ、生命科学は深まり、広がり、そして
私たちが生きる社会を着実に変えていきます。

足りなかったのは
社会でした。

2学科による生命科学の
特色ある教育

自然科学系の学びに、社会科学の視点を。
基礎研究を深め大学院への進学も見据えた「先端生命科学科」と、社会科学の視点で基礎研究を社会に応用する「産業生命科学科」。この2学科により、生命科学をもっと私たちの暮らしに、社会に近づけていきます。

地球上の、
あらゆる生命を網羅せよ。

「医療・健康/食料・資源/
生態・環境」…生命科学の
全領域を学ぶ

生命は相互に関連し合っています。いずれかの分野に特化した「生命科学」で見えるのは生命という大きな生態系のほんの一面だけではないでしょうか。生命の全てを学びましょう。そのうえで、自分の専門を深めていくのです。

社会に生かしてこその
生命科学。キャリアを
自ら構築する。

学びをさらに活用するための
副コース

生命科学は社会に生かしてこそ。先端生命科学科では、[実験動物技術者コース][食品衛生管理者養成コース][グローバルコース][教職コース]を。産業生命科学科では[グローバルコース][教職コース]で、学びをキャリアへとつなげます。

Images of Change

新たな 生命科学あなた で、未来を変える!

難病に対するアプローチをどう変える?

アルツハイマーは 根治できないという常識

アルツハイマーは 根治できるという常識

生物全ての生命現象を担う基本的な物質、タンパク質の研究が進んでおり、老化し変性したタンパク質がアルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患などを引き起こすことが明らかになっています。こうした"原因"にアプローチすることで難病も克服できるかもしれません。

地球温暖化の問題をどう変える?

それぞれの専門分野に分かれてきた 個別的対応

森林や動物、都市設計まで含めた 総合的解決

大気の問題、海水の問題、土壌の問題…環境問題は個別の問題ではなく、それぞれがつながり合い、影響し合っています。地球上の生命を網羅する3つの領域を持つ特色を生かし、環境問題へトータルにアプローチできます。

4年に1度の「平和の祭典」をどう変える?

それぞれのアスリートが自らを高め 成果を競い合う場

生命科学の力を健康管理や成長に生かし 成果やプロセスを共有する場

大会までの健康管理や肉体向上。これまでは各国が個別に取り組み、その成果を競い合う傾向がありましたが、それらのデータや成果を研究者同士で共有。新たな生命科学に生かし、また成果をフィードバックすることで進化を加速させます。