生命科学部

先端生命科学科 / 産業生命科学科

入学定員

先端生命科学科100名

産業生命科学科50名

産業生命科学科は
社会科学系の志望者も挑戦可能!

取得可能な資格

  • ●中学校教諭一種免許状(理科)
  • ●高等学校教諭一種免許状(理科) など

4年間の成長の流れ

コース制をベースに生命科学を
体系的に学びます

社会と暮らしを網羅する3領域
1年次
生命科学の基礎を学び、
リテラシーを身に付ける
2年次
コースに分かれるとともに、
専門性を深めていく
3年次
秋学期から研究室に所属し、
自分のテーマを追究
4年次
将来、生命科学をどう生かすか。
卒業研究をしながら卒業後の進路を設計

先端生命科学科

産業生命科学科

1年次

学部共通科目
フレッシャーズセミナー、生物学通論、化学通論、生命科学概論、物質生物化学 など

1年次

演習科目
各学科とも、2年次からの専門学習に向け、演習を通じて専門分野への理解を深めていきます。

先端生命科学演習1~5

産業生命科学演習1〜3

1〜3年次

2〜3年次

実験科目
1年次から継続的に実験科目を受講し、将来を見据えた専門知識と実験技術を磨きます。
アクティブ
ラーニング
実験科目で学んだ生命科学のエッセンスを社会やビジネスに生かすため、社会の現場で課題解決に挑みます。
1年次 秋学期
化学実験
2年次 春学期
生物学実験
2年次 秋学期
先端生命科学
実習1
3年次 春学期
先端生命科学
実習2
2年次
生物学実験・
化学実験
2年次 秋学期
生命科学PBL1
3年次 春学期
生命科学PBL2
3年次 春・秋学期
生命科学
インターンシップ

3年次 秋学期〜4年次

研究室で自らのテーマを追究

少人数の研究室で教員の指導のもと、実験と検証を繰り返しながら自分の研究テーマを掘り下げていきます。

基本は社会科学的な課題探求活動を行いますが、希望に応じ、研究室で実験を行うことも可能です。

3年次 秋学期
特別研究1
4年次
特別研究2

社会の中で生命科学を実践し、
人々、地域、世界に
貢献できる人材へ!

Pickup授業

学部共通

[ フレッシャーズセミナー ]

新入生に対して生命科学に関する入門的および一般的な事項について、少人数のゼミ形式での授業を行います。また、教員は、新入生が大学の新しい環境に慣れ、充実した学生生活を送ることができるようにサポートします。

[ 生命科学概論 ]

専門教育科目の概要を学び、生命科学の全体像の理解を目的とします。また、主コースの特色や、教員の研究内容の理解を深め、学生一人ひとりが興味や将来的な進路を展望しつつ、2年次春学期からの主コース決定に役立てます。

[ 生命倫理 ]

生命科学における基礎的知識を正しく理解するとともに、私たちの生活で生命科学に関する技術などを応用、利用するなかで発生する倫理上の諸問題を、数々の事例を通して学びます。より良く生きるために必要なことは何か? について考えます。

[ 生命医科学 / 食料資源学 / 環境生態学 ]

3つの主コースで学ぶために必要となる基本や知識を、体系的に学ぶ科目です。それぞれの科目は、コースを横断して履修することも可能で、生命科学を俯瞰的に学ぶことができます。

[ Modern Life Sciences
in Our Life ]

副コースであるグローバルコースで、すべて英語で講義が行われる科目です。生命科学の最先端で、日常生活と密接なトピックを厳選し、英語で講義・解説します。

先端生命科学科

[ 先端生命科学実習 ]

講義科目や生物学実験、化学実験で得た知識や手技を生かし、遺伝子操作、細胞培養、タンパク質精製、顕微鏡観察等、生命科学分野での基礎的な実験技術を修得し、さらに、細胞の各種解析方法や、遺伝子解析技術、衛生学的検査法・分析法等の基礎を学び、卒業研究につなげます。

[ 先端生命科学特別研究 /
生命科学プロジェクト研究 ]

3年次秋学期から、希望する教員の指導のもと、卒業論文の執筆と発表を目的として、研究活動に取り組み、大学院進学や技術職への就職をめざします。また、生命科学プロジェクト研究では、本学部2学科の教員各1名(計2名)より、幅広い視点からの指導を受けます。

産業生命科学科

[ 生命科学リテラシー ]

生命科学を理解し、知識の表現と伝達を円滑に実行するため、そのプロセスの内容と方法を学生自身が計画し創り上げる実践モデルを学びます。このことにより、2年次以降の学習過程で生命科学を社会に活用する力を身に付けるための基礎を作ります。

[ 生命科学PBL /
生命科学インターンシップ ]

生命科学の学びを基に、社会的課題の解決に取り組むことにより、課題解決能力や協調性を養う「生命科学PBL」。企業でのインターンシップに参加し、組織を実体験する「生命科学インターンシップ」。本学科の特徴である生命科学の専門的知識と社会科学的な知識を融合し、新たな学びに挑戦します。