経営学部マネジメント学科

入学定員

670名

従来の610名から
入学定員が60人増!

取得可能な資格

●税理士 ●公認会計士 ●国税専門官 ●日商簿記検定 ●中小企業診断士 ●証券アナリスト ●ファイナンシャル・プランナー ●社会保険労務士 ●高等学校教諭一種免許状(商業) など

4年間の成長の流れ

1年 基盤・導入科目で
ベースとなる
知識を修得する

Strategy & Organization
戦略と組織
  • 経営学入門
  • 経営管理論
  • 経営史入門
Marketing & Innovation
マーケティングと
イノベーション
  • マーケティング入門
  • マーケティング概論
  • イノベーション概論
Accountability & Governance
アカウンタビリティと
ガバナンス
  • 会計ファイナンス入門
  • 会計学概論
  • ガバナンス概論
ドメイン共通
  • 商業簿記I
  • 商業簿記II

基盤科目

マネジメント・
リテラシー
I・II・III

社会思考 歴史思考 論理思考

2年 3つのドメインから
専門の基礎を
幅広く学び始める

Strategy & Organization
戦略と組織
  • 経営戦略論(企業戦略)
  • 経営戦略論(事業戦略)
  • 日本経営史
  • 経営組織論(ミクロ)
  • 経営組織論(マクロ)
  • 人的資源管理論基礎
  • 多国籍企業論
  • 国際経営論
  • 外国経営史
Marketing & Innovation
マーケティングと
イノベーション
  • 商業概論A
  • 商業概論B
  • マーケティング戦略
  • 消費者行動論
  • 社会調査法
  • マーケティング・リサーチ
  • イノベーション
    マネジメント論
  • ベンチャービジネス論
  • 経営情報論
Accountability & Governance
アカウンタビリティと
ガバナンス
  • 財務会計基礎
  • 会計史
  • 工業簿記
  • 原価計算
  • 財務会計応用
  • CSR(企業の社会的責任)
ドメイン共通
  • 商業簿記III
  • 商業簿記IV
  • データ分析入門
ゼミナール(3年間続く研究演習によって
専門知識を深める)

3・4年 特定のドメインに
軸足を置いて、
専門性を高め、
実践力を養う

Strategy & Organization
戦略と組織
  • 日本企業のグローバル化
  • 現代中国の企業と社会
  • 国際比較経営史
  • 中小企業経営論
  • 産業組織心理学
  • 企業間関係論
  • 経営戦略ケース分析
  • 経営戦略データ分析
  • 経営組織ケース分析
Marketing & Innovation
マーケティングと
イノベーション
  • サービスマーケティング
  • チェーンストア論
  • 保険論
  • インクルーシブ・ビジネス論
  • インクルーシブ・
    ビジネス・ケース分析
  • サプライチェーン
    マネジメント論
  • ベンチャービジネス・
    ケース分析
  • イノベーション
    マネジメント・ケース分析
  • サプライチェーン
    マネジメント・ケース分析
Accountability & Governance
アカウンタビリティと
ガバナンス
  • 管理会計
  • 原価管理
  • 財務諸表分析
  • 環境マネジメント論A
  • 環境マネジメント論B
  • 国際会計
  • コーポレート・
    コミュニケーション論
  • コーポレート・
    コミュニケーション・
    ケース分析
  • ソーシャル・ガバナンス論
ドメイン共通
  • マネジメント特講
    (東アジアにおける国際分業と競争)
  • マネジメント特講
    (キャリア開発A/B)
ゼミナール(3年間続く研究演習によって
専門知識を深める)

京都産業大学経営学部の
ゼミナールはここが違う!

多くの大学においてゼミナールを実施していますが、特定のテーマを専門的に研究するのは3年次からが一般的です。京都産業大学経営学部では、「ゼミ活動の充実がすべての基本」と考え、2年次から専門的なゼミを開始します。それにより、十分な時間をかけて専門性を深めることができるだけでなく、教員と学生、学生相互間のコミュニケーションも増え、充実した学生生活を送ることができます。

2年次

戦略論、マーケティング、会計など専門の知識を増やし、受け身でない学習や調査を実施。

3年次

大学を出てビジネスパーソンとの交流も深め、実社会の問題発見・解決に取り組む。

4年次

3年間の調査・研究により養われた思考力や分析力をもとに独創性の高い卒業論文を執筆。

学んだ企業やビジネスの知識を、
就職活動に活かせる。

3年次は就職活動も忙しくなるため、2年間のゼミナールでは専門を深く学ぶことが困難です。また、2年次から専門のゼミナールがスタートすれば、学んだ企業やビジネスの知識を就職活動に活かすこともできます。

Pickup授業

グローバル・マインドを養う講義科目

グローバル・ビジネスの理論や歴史を学ぶとともに、欧米の先進国だけでなく、成長著しい中国を含むアジア、さらにはBOP(Base of the Economic Pyramid)層におけるビジネスの実例にも触れることで、グローバルに経営を考える能力を身に付けることができます。

●多国籍企業論 ●国際経営論 ●外国経営史 ●現代中国の企業と社会 ●国際会計 ●マネジメント特講(東アジアにおける国際分業と競争)

問題解決力を養うケーススタディ科目

ケース分析やデータ分析の科目を履修することによって、多様な学問的領域の枠を超えて、諸現象に対する包括的かつ統合的な理解に基づく意思決定力と実践力を磨くことができます。

●経営戦略ケース分析 ●イノベーションマネジメント・ケース分析 ●ベンチャービジネス・ケース分析 ●サプライチェーンマネジメント・ケース分析 ●コーポレート・コミュニケーション・ケース分析