大学評価

基本方針

 本学は,学部等の教育理念・目標に沿って、教育・研究水準の向上を図り、本学の目的および社会的使命を達成するため、本学における教育・研究活動等の状況について自ら点検・評価を不断に行なっています。

自己点検・評価運営委員会

 基本方針に基づき、全学の自己点検・評価運営委員会を組織し、学部・教育研究センター、大学院研究科、研究機構、大学運営および法人管理部門など全学的に自己点検・評価活動を推進しています。

第三者評価

 自己点検・評価活動の成果を広く社会に公表するとともに、第三者評価を受けることにより学外から忌憚のないご意見をいただき、今後の本学の発展に活かしたいと考えています。

(財)大学基準協会による大学評価(認定評価)の認定

 京都産業大学は、平成21年度(2009年度)に財団法人大学基準協会の大学評価(認証評価)受け、「評価の結果、貴大学は本協会の大学基準に適合していると認定する。」との評価結果を受けました。
 認定期間は,平成22(2010)年4月1日から平成29(2017)年3月31日までの7年間となっています。

財団法人大学基準協会の大学評価(認証評価)

 今回受けた大学基準協会からの提言(「長所として特記すべき事項」「助言」)について、「助言」を受けた事項を真摯に受けとめ、改善をはかるとともに、長所として特記すべき事項については、更なる充実をはかり、教育、研究活動の発展に努めてまいります。
 なお、「京都産業大学の現状と課題2008」は、平成21年4月1日に(財)大学基準協会へ提出したものを元に、実地視察を経て、若干の加筆を行っています。

研究者データベース

 本学の研究者の全容をとりまとめた最新の京都産業大学研究者データベースです。
 この研究者データベースは、本学における研究活動の状況を自ら点検・評価するための基礎資料であり、それに基づいて改善の方途を検討努力することによって、研究活動の活性化ならびに研究水準の向上を図ることを目的とするものです。

 研究者要覧は、1995年版、1997年版、2000年版と過去3回冊子として刊行しましたが、2000年版が最後の冊子になりました。その内容を引き継ぎ、このたび、冊子をあらためWeb上に研究者データベースとして公開することになりました。