施設設備計画
「第5期施設整備計画」の進捗状況について

「第5期施設整備計画」は、本学が創立50周年を迎えるための準備と、次世代に飛躍するために必要なキャンパスの整備を行うもので、新たなキャンパス整備方針「神山自然学園構想」に基づいて進めています。
1.新たな校舎、研究室棟
(1)14号館(コンピュータ理工学部棟)【完成】
2008(平成20)年4月に開設したコンピュータ理工学部を中心とした、教育研究を展開するための校舎が完成しました。
| 延床面積 | 6,368.94m2 地上3階地下1階 |
|---|---|
| 着工 | 2008(平成20)年12月 |
| 完成 | 2009(平成21)年9月 |
14号館(コンピュータ理工学部棟)(完成後の画像が閲覧できます。)
(2)第5研究室棟【完成】
新学部・学科増設に伴う新規採用教員等の研究室を確保するために、新たな研究室棟が完成しました。
| 延床面積 | 1,534,50m2 地上3階地下1階 |
|---|---|
| 着工 | 2008(平成20)年12月 |
| 完成 | 2009(平成21)年9月 |
(3)15号館(総合生命科学部棟)【完成】
平成22年4月に開設予定の総合生命科学部の教育研究を展開するための校舎が完成しました。
| 延床面積 | 6,440m2 地上3階地下1階 |
|---|---|
| 着工 | 2009(平成21)年5月 |
| 完成 | 2010(平成22)年2月下旬 |
(4)16号館【完成】
理工系学部の教育・研究機能を補完する建物として建設します。
| 延床面積 | 1,088,71m2 地上3階地下1階 |
|---|---|
| 着工 | 2009(平成21)年9月 |
| 完成 | 2010(平成22)年6月 |
2.京都産業大学 神山天文台【完成】
本学創設者荒木俊馬博士(宇宙物理学者・天文学者)の「建学の精神」を具現化するシンボルとして建設しました。
天文台には、私立大学では国内最大〔2009(平成21年2月現在)〕となる主鏡口径1.3mの反射式光学系(リッチー・クレチアン型)望遠鏡を設置しております。この望遠鏡を通して約20億光年先(肉眼の約5万倍)の天体を見ることが可能です。
| 延床面積 | 1,949,45m2 地上3階地下1階 |
|---|---|
| 着工 | 2009(平成21)年3月 |
| 完成 | 2009(平成21)年12月 |
3.学内移動における利便性向上のための施設「8号館前エスカレータ」【完成】
キャンパス内の上下移動の利便性を向上させるために、8号館前にエスカレータを設置しました。また、エスカレータ横の斜面を生かしてウッドデッキによるオープンテラスを設置し、学生・教職員の「くつろぎの空間」を設けました。
| エスカレータの長さ | 34m |
|---|---|
| 着工 | 2009(平成21)年3月 |
| 完成 | 2009(平成21)年9月 |
