「現代科学入門」で益川敏英教授から“現代科学の諸相”を学ぶ

2015.09.24

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メディア掲載

京都産業大学では、全学共通カリキュラムの「人間科学教育科目」として「現代科学入門」を開講、2008年ノーベル物理学賞を受賞した益川 敏英教授が、秋学期の第1回目の講義を担当します。


 京都産業大学の全学共通カリキュラムにおいては多彩な「人間科学教育科目」を開講しています。人間科学教育科目は、大きく「人文科学」「社会科学」「自然科学」「総合」の4つの領域に分かれます。このうち「総合」以外の3領域は「基本科目」と「展開科目」から構成されています。


 「人間科学教育科目」の履修にあたっては、ワンキャンパスの利点を活かし、学生が自らの専門以外の学問分野を学ぶことを必修とし、まず「基本科目」でその学問分野の大まかな全体像の基本的な考え方をつかみ、そこで興味を感じた内容を「展開科目」でさらに学ぶことで、体系的に学修できるよう工夫しています。 「現代科学入門」は自然科学分野の展開科目として開講し、自然科学系の学部生に限らず社会・人文科学系に所属する学部生も受講することができます。

リリース日:2015-09-24

日時 2015年9月25日(金) 3時限目(13:15~14:45) 
場所 京都産業大学 5号館 5303教室(住所:京都市北区上賀茂本山)
内容京都産業大学 「現代科学入門」
第1回テーマ:科学について・現代科学の諸相
担当第1回目 益川敏英教授
第2回目以降は益川塾塾生によるリレー講義となります。
問い合わせ先京都産業大学 益川塾事務室 
TEL:075-705-3105
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