「イタリア語海外実習」帰国報告会が開かれました

2017.03.29

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トピックス教育外国語学部
2017年3月3日(金)に出発した「イタリア語海外実習」の受講生16名が、シエナ外国人大学での3週間のプログラムを修了し、3月27日(月)に無事帰国しました。
実習では語学の授業のほかに、美術館やワイナリーの見学、コンサートの鑑賞、そして日本語を学ぶイタリア人学生たちとの交流会が行われました。授業のない週末には、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアなどに出かけて、多様なイタリアの魅力を肌で感じました。

帰国の翌々日、3月29日(水)には、サギタリウス館のS204教室で14時から3時間にわたって報告会が開かれました。まず1時間かけて振り返りシートを記入し、個々の学びや成長をしっかり確認しました。その後、各自が現地で取材したテーマ課題についてのプレゼンテーションを行いました。テーマは、シエナの広場、教会、城門、美術、そしてフィレンツェの料理、ローマの遺跡、ヴェネツィアの橋などのほか、イタリアの日本食や映画「インフェルノ」もありました。
最後は、かけがえのない経験を共にしながら人間力を高め合った仲間といっしょに、サギタリウス館で集合写真を撮りました。現地ではシエナ外国人大学の先生をはじめ、多くの人たちに支えられて、たくさんのことを学べたことに感謝しています。

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