卒業生のみなさまへ❀【文化学部】

2020.03.21

学部長メッセージ

文化学部の学びを終え、京都産業大学を卒業される皆さん、まず心よりお祝いを申し上げます。京都や世界をフィールドとして、歴史、思想、文学、芸術の知見を身に付け、伝統産業、文化財を実地に学んだ皆さんは今、4年前とは全く違う視野をもって私たちが生きるこの時代を見つめていらっしゃると思います。
この季節感あふれる風光明媚なキャンパスで、皆さんと共に過ごした私たち教員から、今一番お伝えしたいメッセージを送ります。パンデミック宣言の中、卒業式も学位授与式もない惜別となりましたが、この経験も糧として帆を高く掲げて社会に漕ぎ出してください。またお目にかかれる日を楽しみにしています。
文化学部長  井尻 香代子

教員からのメッセージ

京都文化学科

石川 登志雄 教授

ご卒業おめでとうございます。みなさんが学んだ京都文化や国際文化は、そのまま自分の経済的・身体的に役に立つものではありませんが、たぶん心の糧として、これからの人生を生きていく諸君の血肉となるものと信じています。

出田 和久 教授

「少年老い易く、学なり難し」「大勇は怯なるが若く、大智は愚の如し」の言葉を贈ります。充実した未来のために、若者らしく自分を信じて自分の頭で考え、色々なことに積極的に好奇心をもってチャレンジしてください。

小川 知恵 助教

Congratulations! Your future is so bright. I can’t wait to see how you shine in the future. Enjoy your youth!

加野 まきみ 教授

祝ご卒業!皆さんの旅立ちを晴れやかに見送ることが出来なくて残念ですが、ご自身の無限の可能性を信じて大きく羽ばたいてください。京都で、日本で、世界でのご活躍を期待しています。また母校にも帰ってきてね。

雲岡 梓 准教授

皆さんご卒業おめでとうございます。『万葉集』の中に、
  石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも
という歌があります。「雪解けの水が岩の間を流れ、わらびが緑の芽を出す春がやってきた」という意味です。長い学生生活を終えて皆さんにも、木々が芽吹くように、それぞれの道で才能を発揮してゆく春がやってきました。皆さんの歩む道に幸多いことを祈っています。

小林 一彦 教授

ご卒業おめでとうございます。皆様のこれまでの努力と、積み重ねてきた業績に心から敬意を表します。ときどき、仲間たちや先輩・後輩たちと過ごした学生時代を思い出してください。ぜひ、また会いましょう。

ゴーベル ピーター 教授

To the students of my Intercultural Communication Seminar:
Congratulations to all of you on your graduation! I wish you the best of luck in yourjourney from this point forward.

笹部 昌利 准教授

卒業おめでとう。これからあなた方の前にさまざまな壁が立ちはだかることでしょう。それは、生半可な思いで乗り越えられるものではない。それが仕事であっても、趣味であっても、全力で取り組んでください。そうすれば、道は開けますよ。

下出 祐太郎 教授

春の兆しを受け、いっせいに真っ白に咲くハクモクレン。私はハクモクレンが大好きです。明るい夢や未来は、自分が、一人ひとりが描くものだと信じています。みんなが大好きです。大きく花開け!ご卒業おめでとう。

鈴木 久男 教授

ご卒業、おめでとうございます。今までの学びの陰に、たくさんの方々のご厚情や支援を頂いていることを忘れないでください。加えて、自愛することも忘れないでください。健康、第一です。その源は、「早寝」「早起き」「朝ごはん」です。では、ご健勝で。

灘本 昌久 教授

皆さんが入学されて4年。月日のたつのは、何と早いことでしょう。この短い期間ではありますが、皆さんは、きっと多くの事を吸収し、学んだことと思いま す。4月からは、自信を持って新しい道を歩んでください。

ヒューバート ラッセル ポール 准教授

ご卒業おめでとうございます。文化学部での学びが、今後皆さんが出会う、沢山のわくわくするような未来の扉を開く「鍵」となることを願っています。是非、学び続けることを忘れないでください。皆さんのキャリアと将来の夢が実現することを祈っています。

ペレッキア ディエゴ 准教授

みなさま、卒業おめでとう!4年間で得たことを活かして、社会で活躍してほしい。新世界への扉が開きました。本番は、これからです。頑張ってください!

マレス エマニュエル 准教授

大学卒業、おめでとうございます!これからはどんな道を歩んでいかれるのでしょうか。楽しみも不安もあるのでしょうけれども、失敗を恐れずに自分がやると決めたことはとことんまで究めてください。人生は学びの連続です!

村上 忠喜 教授

卒業おめでとうございます。最後にこんなことになってとても残念ですが、みんなの力に期待をよせる社会が、もうすぐそこに待っています。何事もよい方に考えていけば、自ずと歩むべき道が見えるでしょう。皆に幸あらんことを。応援しています。

吉澤 健吉 教授

ご卒業おめでとうございます。みなさんと最後の挨拶もできないままお別れとは悲しい限りです。でも、思い通りにいかないのが人生です。みなさんとの4年間の思い出は忘れません。また大学に遊びに来てください。

吉野 秋二 教授

ご卒業おめでとうございます。人生は思い通りにならないこともありますが、一つ一つの出会いを大切にして、一歩一歩前進してください。皆さんの未来に期待しています。

若松 正志 教授

ご卒業おめでとう。複雑化・多様化・グローバル化・情報化する社会で、文化学部で身につけた「ものの見方・考え方」(視点、方法、知識、調査・研究する力)を活かし、活躍されることを祈っています。またお会いしましょう。

国際文化学科

井尻 香代子 教授

井尻ゼミのみなさん、ご卒業おめでとうございます!
卒業研究が完成していく過程に立ちあえて、大変刺激的でした。抱いた疑問を調べ、明らかにする、その姿勢をこれからも育んでいってください。またお目にかかりましょう。

江尻 雅一 准教授

卒業おめでとう。みなさんとともに新たな旅立ちをお祝いすることができず残念です。今回のような困難な船出を迎える時こそ、自己の力が試されます。ひるむことなく前を見つめ、よりよい未来を切り開いてください。応援しています。

大平 睦美 教授

ご卒業おめでとうございます。今年の春は異例づくしで、卒業の日を共にお祝いすることはかないませんでしたが、みなさんのこれからのご活躍を心からお祈りしています。

織田 年和 教授

ご活躍を願っています。社会に出られて、自分の仕事について考えるときに、常により大きな全体的な観点から、自分の位置や役割について考えるようにしてください。他者の立場に立つ自分を想像してみてください。 

鬼塚 哲郎 教授

皆さんと私との接点は、歴史文化特講で感染症と文化の関わりを講じた授業でした。終了後、コロナウイルスの影響が全世界に及ぶ事態となりましたが、「疫学の視点からは」「江戸期ならば」「メディアの対応は?」など、多様な視点を忘れず対処してもらえるとうれしいです。

角田 豊 教授

小学校から続いてきた学校生活を終えて、次のステージに移る大きな節目を、皆さんは迎えています。逆説的ですが、自立とは本当に困った時に、相談できる人を見つけられることです。無理をせず、自分のペースで歩んでいってください。

梶原 洋一 助教

ご卒業まことにおめでとうございます。文化学部で培った物事を多面的に捉える力、他者の言葉を丁寧に吟味する力は、先行きの見えない時代にこそ皆さんの助けになるはずです。どうぞ胸を張って羽ばたいていってください。

岸本 岳文 教授

ご卒業おめでとうございます。
勇気と友情を持って、まっすぐに前に進め

久米 裕子 教授

あるのが当たり前と思っていた卒業式がなくなったことはとても残念ですが、当たり前が突然失われることがあるという経験を胸に、失われたことを嘆くのではなく、どうか今ある当たり前を大切にしてください。皆さんの未来に幸あれ!

倉科 岳志 教授

卒業、おめでとう。君たちと学んだ日々は楽しかった。ありがとう。心身ともに元気でいてください。またいつか成長した姿を見せに来てください。

近藤 剛 教授

これまで保護された環境下にあった卒業生の諸君、新年度からの孤独な戦いに備えてください。否応なしに厳しい現実と向き合って生き抜いていかねばなりません。学んだことを武器にして奮闘されることを願っております。

志賀 浄邦 教授

ご卒業おめでとうございます!このような時代だからこそ、文化学部で身につけた「学びのスタンス」はこれからの人生の様々な場面で活きてくると思います。物事を根源的に考えること、当たり前を疑ってみること、他者の立場に立って考えてみることなどなど。自分を無難な枠の中に閉じ込めてしまわず、好奇心と勇気をもってどんどん新しいことに挑戦しましょう!

竹内 茂夫 教授

予想もしない荒波の中での卒業ですが、聖書の中に「四方から苦難を受けても行き詰まらず」という言葉があり、どんな出来事にも意味がありますので、一つの経験としてこれからの歩みに活かされることを願っています。

時田 浩 教授

ご卒業おめでとうございます。卒業式のない異例ずくめの、さまざまな旅立ちでしょう。十年後を見据えて、思い描いた自分になれるか、これからが本当の勝負です。次の一歩を大切にして飛躍の旅立ちにしてください。

友尾 豊 教授

卒業生の皆様へ
「コロナノバカヤロー !」と一声叫んで、元気で明るい、洋々たる未来へ進んでください。ご卒業おめでとうございます。

中 良子 教授

ご卒業おめでとうございます。非常時には日常茶飯事の大切さが実感されます。どうか一日一日を大切に生きていってください。そして、このような閉塞した状況から心を解き放つ想像力を得るには、文学を読みましょう!

中川 さつき 准教授

嵐の中の船出となりましたが、4年間で驚くほど成長した皆さんなら、どんな困難も乗り越えられます。自信を持って出発してください。でも困り果てた時には相談に来てください。教員はいつまでも皆さんの味方です。

中田 美絵 准教授

ご卒業おめでとうございます。4年前の自分を振り返ったとき、大学生活のなかで一人一人がそれぞれ何かに興味をもち、様々な経験を積み、大きく成長されたことと思います。その経験を生かし社会で活躍されることを願っています。

中西 佳世子 教授

卒業おめでとうございます。災禍と変動の中で迎える卒業ですが、こんな時こそ、文化学研究の学びを活かして力強い一歩を踏み出してください。2020年度は文化学部開設20周年行事がありますので、そこで再会できればと楽しみにしています。

中野 永子 准教授

卒業生の皆様の晴れ姿を見せていただくことはできなくなりましたが、今日は自宅から大きな拍手をお送りし、ご卒業をお祝いしております。よい出会いに恵まれて、幸せな人生を歩まれますよう心からお祈りいたします。

深沢 克己 教授

今春の卒業生、とりわけわたくしのゼミ生だった皆さんに、心よりお祝いの気持ちをお送りします。わたくしも同時に京都産業大学を退職しますが、皆さんの今後のご活躍とご発展をお祈りします。

宮川 康子 教授

卒業おめでとう!多難な時代に社会人として一歩を踏み出す皆さんに贈る言葉は、「自ら画(かく)する事なかれ(自分にはできないと決めてしまうな)」です。やる前に止めてしまうのは「できない」のではなく「やらない」のです。どうぞ自分の可能性を信じて頑張ってください。

宗像 惠 教授

パンデミック流行のさなかでの門出となりました。旅立ちとしては前途多難を思わせますが、人生は山あり谷ありです。好調な頂からよりも、困難な谷間からの出発は、人生の足固めには良いのかもしれません。お元気でご活躍ください。

森 哲郎 教授

ご卒業、おめでとう!
「南北東西 帰去来(かえりんいざ)夜深うして同じく看る千岩の雪」
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