🌸修了生・卒業生のみなさまへ🌸【コンピュータ理工学部・先端情報学研究科】

このたびは、京都産業大学先端情報学研究科の修了、コンピュータ理工学部の卒業、誠におめでとうございます。
教職員一同、心から御祝い申し上げます。

本来なら皆さんには、卒業式等にて直接学位記をお渡しのうえ、御祝いのメッセージをお伝えするべきところ、本学では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を考慮し、令和元(2019)年度卒業式・学位授与式の中止を決定いたしました。
つきましては、教員から皆さんへ、御祝いのメッセージを届けたいと思います。

教員からのメッセージ

先端情報学研究科長
コンピュータ理工学部長
新實 治男 教授

進歩や変化の激しい分野ですから、社会に出てからの方が、新たなことに出会う機会が多いと思います。急流の川の中に立つようなもの、とも言えるかもしれません。止まっていては、押し流されてしまいます。常に「挑戦」し続けていきましょう。

先端情報学研究科副研究科長 
コンピュータ理工学部副学部長 
荻原 剛志 教授

「残酷で不条理な実世界」というHWの上の「社会」というOSは不完全なので、皆さんはこれまで、学校生活というサンドボックスの中で守られて来ました。外に出ると理不尽なことだらけかもしれません。環境が変わっても、自分のやりたいこと、守りたいものを見失わないように前を向いて歩いて行きましょう。

青木 淳 教授
『論よりコード!』ですね。卒業する皆さんへ贈る言ノ葉として、どんな言ノ葉がいいのか…ちと悩みましたが、伝説のプログラマ(元スーパープログラマ)からの言にふさわしいでしょ(笑)。もちろん、コードはプログラムを表すコード(code)でして、和音を意味するコード(chord)ではありませんよ。

赤岩 香苗 助教
ご卒業おめでとうございます。
京都産業大学での学びを糧に、皆さんが新たな場所で活躍されることを心より祈っております!時々、大学時代を思い出したり、大学・研究室へ遊びに来たりしてくださると嬉しく思います。

赤﨑 孝文 教授
2019年度 京都産業大学コンピュータ理工学部卒業生の皆様 ご卒業おめでとうございます。
社会では、いろいろなことが起きますが、まわりに流されるのではなく、自分で考えた生を自分のペースでしっかり進んで行ってください。

秋山 豊和 教授
卒業おめでとうございます!
皆さんの大学での努力の成果を祝う式典が開催できなくなったことは大変残念ですが、これまでの努力の成果が何かは皆さん自身が一番よくわかっていることと思います。その努力の成果をこれからの社会人生活において遺憾なく発揮してくれることを期待しています。

伊藤 慎一郎 講師
自ら問い、学ぶ力を身につけたことと思います。みなさんの学びは一生続きます。これからも自らの好奇心に耳を傾け、学び続けてください。
マハトマ・ガンジーのこの言葉を送ります。
“Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.”
「明日死ぬと思い生きよ。永遠に生きると思い学べ。」
みなさんの新たなスタートを祝福します。

伊藤 浩之 教授
ご卒業おめでとうございます。
意外な形でのお別れになってしまいましたが、皆様のご健康とご活躍を願っております。難しい世の中ですので、誰かの意見に流されるのではなく、自分自身の価値観と意見を持ち、主張できるように努力して下さい。

大本 英徹 教授
人生、山あり谷あり。
Good Luck!

荻野 晃大 准教授
卒業・修了おめでとうございます。
皆さんと4年間、または6年間ともに楽しく学び、研究、(ちょっと遊びも)できたことは僕の宝物です。これからも貪欲に学び、遊び、そして多くの人と関わって、人生を感性豊かにしていってください。またお会いできることを楽しみにしています。

奥田 次郎 教授
卒業おめでとう。
大学に入って初めてPCの電源を入れたときのことを憶えていますか?改めて振り返ると、自分ができるようになったこと、身に着けたことがたくさんあることに気づくと思います。
自身の成長に自信と誇りを持って、また新しい道を切り拓いて行かれることを期待しています。

蚊野 浩 教授
卒業おめでとう。
大学を卒業するタイミングは人間にとっての巣立ちだね。立派な大人というよりは、まだまだ成長の余地が多い若鳥というところだろう。そんなことなので、ビッグな人物になれるように、これからも勉強を怠らず頑張ってください。

河合 由起子 教授
記念すべき令和元年度の卒業生の皆様、この度は御卒業おめでとうございます!
卒業式はこのような形となり君たちの晴れ姿を拝見できずに寂しいですが、決して忘れられない、記憶に残る卒業式になったことは間違いないです。色々な意味で「持ってる」学年だったな、と思います。きっと逆境を乗り越えられる社会人になることでしょう!
今後の皆さんのご活躍を心より祈願致します。
御卒業、おめでとうございます!

追伸:卒業してからも大学・研究室に是非顔を見せに来て下さいね。

川村 新 教授
ご卒業おめでとうございます。
卒業後10年間は、周りの環境が急速に変化し、自分の考え方にも強い影響を及ぼすでしょう。そして、その間に、新たなチャンスや希望がたくさん転がってきます。自分のやりたいことをしましょう。でも、人も同じです。みなさんが強く生き抜き、新しく優しい社会人になることを願っています!

小林 聡 教授
私の学生時代はあまりに楽しく幸せだったので、学生生活が終わった時「人生がケーキならイチゴののっているところはもう全部食べてしまったのではないか」と思いました。でもすぐに思い直しました。イチゴはまた自分でのせればよいのです。
皆さんどうぞお幸せに。

瀬川 典久 准教授
ご卒業おめでとうございます。
いきなりですが、人生の選択が今後重要になってくると思います。なにが、正解か、正直わかりません(死ぬときまでわからない)。ただ、人生思ったほど長くないので、後悔しないように思い切ってチャレンジしてください。皆様の活躍と多幸が訪れることを本当に心から願っています。また、どこかで。

田中 宏喜 准教授
卒業おめでとうございます。
卒業研究で学んだプログラミング、データ解析やモデリングは、これからの仕事にも役立ちうると思います。今後も様々な事を貪欲に学んで力を伸ばし、社会で大いに活躍されることを願っています。また機会があれば研究室に遊びに来てください。

玉田 春昭 准教授
みなさん、卒業おめでとうございます。
みなさんの多くはこれから社会人として生きていくことになります。社会人として、自身の人生に責任を持ち、しっかりと楽しんでください。そのために、よく食べ、よく遊び、そして、よく学んでください。

中島 伸介 教授
皆さんご卒業おめでとうございます。
今後は学校で勉強することは、もしかすると無いかもしれませんが、勉強は一生続きます。成りたい自分、憧れるような自分を想像して、ちょっとでも近づけるように頑張って下さい。将来の自分を幸せにしてあげられるのは、自分自身です。心から応援しています!

永谷 直久 准教授
皆さん、ご卒業おめでとうございます。
4月からは就職や進学など、それぞれの道を歩んでゆくことになるかと思います。ふとした時にでも、大学時代のことを思い出したならば、大学に遊びに来てください。色々な話ができるように私も成長しておきます。それまでどうか元気で。

林原 尚浩 准教授
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
大学の4年間は比較的過酷なカリキュラムで苦しいこともたくさんあったと思います。しかし、ここで学んだことや共に学んだ仲間は、これからの社会で生きていくための財産となるでしょう。苦労して卒業まで漕ぎ着けたみなさんには、胸を張ってこれからの時代を支える存在となるべく頑張っていただきたいと思います。

平井 重行 准教授
我々教員はこの学部の教育全般はタフなカリキュラムおよび各科目内容だと思っていますが、それが君達の将来の礎となるとも思っています。科学技術の進歩によっていろいろ世の中が変わる中、学んだ内容の大事でかつ抽象的な考え方は、そうそう変わりません。それらを基に今後の道を歩んでもらえれば幸いです。
卒業おめでとう。

平石 裕実 教授
卒業おめでとうございます。
みなさんは、講義で学習した内容を、実験や演習で使用することで身につけ、特別研究ではそれらを応用して新しい課題に挑戦してきました。新しいことを自ら計画し考え挑戦していく力は、理系の人間としての総合力になります。今後も新しいことに興味を持ち挑戦し続けて下さい。

水口 充 教授
ご卒業おめでとうございます。
今春のように、思ってもみないことが長い人生の間には沢山起こります。そこで重要となるのは変化に柔軟に対応する力だと思います。大学時代の学びで最も役に立つのは自分で考え対応していく姿勢です。そんなこと言ってた先生が大学にいたな、と心の片隅にでもしまっておいてください。皆さんの将来に幸あらんことを。

宮森 恒 教授
ご卒業おめでとうございます!
AIやIoTなどの情報技術の進歩、自然災害や環境問題、超高齢化と少子化など、これからの予測不可能な未来をよりよいものとするために、常に学び続け、夢を持ち、挑戦し続けてください。本学での学びと研究活動が、皆さんの人生で活かされ、社会で活躍されることを期待しています!

棟方 渚 准教授
ご卒業おめでとうございます。
人生は選択の連続です。何が起こるかわからない世の中ではありますが、どのような状況にも対応できるよう、迷った時は「選択肢を広げるための選択を」。私も進路に迷った時に、恩師に送られたこの言葉を思い出して救われたことがあります。とはいえ、ここぞ!という時には自分の感覚を信じることも大事です。

安田 豊 准教授
ご卒業おめでとうございます。
京都産業大学では充実した時間を過ごされたことと思います。4月からは社会人として働き始める人が多いと思います。学んだことを活かしながら、それぞれが活躍できますように。

吉村 正義 准教授
ご卒業おめでとうございます! 
社会は楽しいところでもありますが、厳しいところでもあったりします。というのも、コツコツ頑張ってきたことがすぐに結果に直結するとは限りません。ですが、頑張ってきたことは何らかの形であなたの未来によりよい影響を与えます。皆さんの前途に幸多からんことを!

コンピュータ理工学部事務室スタッフ一同
神山スピリッツを胸に、輝かしい将来を切り拓いてください。

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