「自分事」として「性的指向」と「性自認」に向き合う SOGIの多様性を考えるつどい開催

2020.02.20

京都産業大学は教職員・学生に向け、SOGI(性的指向および性自認)※の多様性を考えるつどいを開催します。

【本件のポイント】
  • つどいでは、学長の大城光正がSOGI対応に向けて全学で取り組むことを宣言するとともに、2020年4月から「京都産業大学におけるSOGI(性的指向および性自認)の多様性に関する基本理念と対応ガイドライン」を運用することを発表する。
  • 2019年1月全学構成員を対象に実施した「LGBT等に関するアンケート」では、1,913名の回答があり、その概要を報告する。
  • 弁護士 南 和行氏から、SOGI対応にかかる法整備の進捗状況を伺い、社会情勢等を認識し、ガイドラインをもとに多様性に配慮した教育研究体制の整備に取り組む。
※SOGI(ソジ)とは、Sexual Orientation and Gender Identityの頭文字で、「性的指向(好きになる性)と性自認(心の性)」という意味を指す。日本労働組合総連合会による「LGBTに関する職場の意識調査」によると、日本における「LGBT」等の人口割合は約8%とされている。

リリース日:2020-02-20

SOGI(性的指向および性自認)の多様性を考えるつどい開催 だれもが自分らしくある学び舎へ 「自分事」として「性的指向」と「性自認」に向き合う

日時 2020年2月26日(水) 11:00~12:30 (開場10:30)
プログラム
  • 「SOGI」対応学長宣言
  • 「京都産業大学におけるSOGI(性的指向および性自認)の多様性に関する基本 
    理念と対応ガイドライン」について
  • 「LGBT等に関するアンケート」概要報告
  • 講演
         SOGI周辺の法整備と世の中の状況 講師:弁護士 南 和行氏
会場 京都産業大学 5号館5301教室(京都市北区上賀茂本山)
対象 京都産業大学教職員・学生
お問い合わせ先
内容について:京都産業大学 ダイバーシティー推進室
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-3125

取材について:京都産業大学 広報部
Tel.075-705-1411
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