ギャラリー企画展「大嘗祭」開催
京都で行われてきた宮中祭祀「大嘗祭」を紹介

2019.10.08

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メディア掲載むすびわざ館プレスリリース
京都産業大学ギャラリーは、宮中祭祀の一つである「大嘗祭(だいじょうさい)」に関する資料の展示企画を実施します。

【本件のポイント】
  • 大嘗祭とは、新天皇即位後に初めて行う「新嘗祭(にいなめさい):その年に収穫した穀物を神々に供える祭祀」で、2019年11月14日、15日に実施が予定されている。
  • 京都産業大学図書館が所蔵し、大正期に京都で行われた御大礼の一連の儀式が描かれた巻物「大正天皇御即位大嘗祭絵巻」を中心に、約40点の資料を公開する。
  • 京都産業大学法学部の久禮旦雄准教授(専門:法制史)らによる講演会を開催し、大嘗祭の歴史や見どころを分かりやすく解説する。

リリース日:2019-10-08

ギャラリー第19回企画展 「大嘗祭」

日 時 2019年10月15日(火)~12月7日(土) 
月曜日13時~16時30分 火~土曜日10時~16時30分 ※入館受付は16時まで  
日曜・祝日休館  ただし、10月22日(火・祝)・11月10日(日)・17日(日)は開館
場 所 京都産業大学ギャラリー(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館2階)
入館料 無料
講演会 講演会①  「令和の御代の大嘗祭-京都から考える-」
講 師 久禮 旦雄(京都産業大学准教授)
日 時 2019年11月10日(日) 14:00~15:30(予定)
講演会② 「大嘗宮の建物の特質」
講 師 山岸 常人氏(京都大学名誉教授・京都府立大学特任教授)
日 時 2019年11月16日(土) 14:00~15:30(予定)
※講演会①・②共通 <会場>むすびわざ館ホール(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館)
<定員>350人 申込不要 先着順(直接会場までお越しください)
主 催 京都産業大学ギャラリー
協 力 京都・大学ミュージアム連携、京都市立芸術大学芸術資料館、福岡県立図書館

本件に関するお問い合わせ先
内容について: 京都産業大学むすびわざ館事務室 TEL:075-277-0254
取材について: 京都産業大学広報部       TEL:075-705-1411
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