地域との交流イベント「サタデージャンボリー」開催

2019.10.05

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トピックス地域社会
10月5日(土)、地域と大学・学生の交流イベント「サタデージャンボリー」を開催しました。地域に大学のキャンパスを開放し、大学を身近に感じていただく目的で毎年開催しているものです。
当日は晴天に恵まれ、たくさんの子供たちや家族連れなど約1,800人でキャンパスがにぎわいました。
毎年人気の「神山映画祭」や「スーパーボールすくい」のほか、屋外で動物たちにふれあい・エサやり体験ができる「ふれあい動物園」や、広い体育館で自由に遊べる「キッズランド」、「カラーねんどで『まるで本物?!』を作ってみよう!」などのイベントが人気を集めていました。
また、全学応援団チアリーダー部、電子計算機応用部、サギタリウス・チャレンジ採択団体サングラス、図書館サポートチーム・ビブリア、天文台サポートチームなどの学生による企画を行ったり、理学部、情報理工学部、生命科学部の教員と学生による「万華鏡作り&実験コーナー」「電子部品アクセサリーを作ろう!」「はちみつ石鹸をつくろう!」や、現代社会学部の教員が指導する「ランニング講座」など、大学の学びを体感できるイベントも行われました。
ほかにも、京都市北消防署の協力のもと、起震車で震度7の揺れを体験したり、日本航空株式会社(JAL)の協力のもと、「超(スーパー)飛ぶ!折り紙ヒコーキ作り!」を行うなど、学生と地域の方々・子供たちとの交流ができました。

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