国際関係学部 在学留学説明会を実施しました

2019.10.01

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トピックス教育国際関係学部
留学アドバイザーの井口准教授

10月1日(火)、国際関係学部と外国語学部国際関係学科生で留学を具体的に考えている希望者を対象に、留学アドバイザーの井口准教授による在学留学説明会を実施しました。

本学の留学制度には、「在学留学」と「休学留学」があり、「在学留学」の種類は、交換留学、派遣留学、認定留学の3つがあります。在学の状態で外国の大学へ留学、帰国後は留学先大学で修得した単位は、留学アドバイザーによる審査、教授会の承認を経て単位認定されます。

今回はアジア、ヨーロッパ、オセアニアに認定留学を考えている学生が集まり、在学留学のメリット、募集・選考のスケジュール、応募に必要な資格要件などの説明、留学計画書作成のポイントなどについてご指導をいただきました。

応募届の注意点の説明を受ける様子

留学は、思い立ってできるものではありません。今の段階から留学先の情報収集、応募資格となる語学力を証明するためのTOEFLiBT、IELTSなどの受験、就活時期を見据えた計画など、約半年から1年間の準備が必要になります。

在学留学を希望されている場合は、留学情報を発信している国際交流センターを活用し、留学アドバイザー(留学先での履修計画の指導や単位認定の審査を行う教員)に相談しましょう。

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