舞鶴市と包括的連携協力に関する協定を締結

2019.07.31

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ニュース地域社会

7月19日(金)、京都産業大学は、京都府舞鶴市と地域社会の発展と人材の育成を図ることを目的として、連携協力に関する包括協定を締結しました。
舞鶴市役所で行った協定締結式には、舞鶴市 多々見 良三市長と京都産業大学 大城 光正学長が出席し、協定書への署名を行いました。
今回の協定について、多々見市長は「本市がめざす便利な田舎暮らしの実現に向け、多様な連携を生かした施策を推進したい」と挨拶を行いました。大城学長は「舞鶴市と大学、地域の人と教員・学生をむすび、今までにない新たなものや価値が生み出されると期待している」と述べました。
当面の連携内容として、リカレント教育による人材育成、地域創生にむけた学生による調査・研究(フィールドワーク)を実施します。

協定書にサインする大城学長
これからの連携協力にむけて固く握手を交わす、大城学長(左)と多々見市長(右)
出席者全員で記念撮影。当日は、フィールドワークを実施する法学部山田啓二教授(学長補佐)や旧舞鶴OB会の卒業生も出席
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