チェンマイ大学との交流 タイ語セミナーを開催

2019.07.03

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トピックス国際交流文化学部
文化学部では7月3日、サギタリウス館グローバルコモンズで、タイ・チェンマイ大学のスタッフを迎えてのタイ語セミナーを開催しました。
チェンマイ大学スタッフによるタイ語のレクチャー
このセミナーは、文化学部独自の長期留学プログラムとして実施している「文化学部海外文化研修」の協定校であるタイのチェンマイ大学が、秋から留学する学生が安心して渡航できるよう国際交流の一環として行われました。
当日は、夏に語学実習として約1か月の短期留学を行う学生を含め約30名が参加。グローバルコモンズは国際色豊かな雰囲気に包まれました。
タイ語を使っての自己紹介にチャレンジ
セミナーは、留学先でスキルアップを目指す英語を使用して実施。英語を使いながら、タイ語による「こんにちは(サワディー)」や「ありがとう(コップ クン)」といった挨拶、自己紹介の方法等を学びました。
学生らは、はじめて接するタイ語にやや緊張していましたが、チェンマイ大学スタッフの丁寧でわかりやすい説明を受けて、和やかにセッションは進んでいきました。最後の質問タイムでは、男性と女性による語尾の違いや留学先での生活に関する質問などが活発に出され、セミナーは盛況のうちに終了しました。
※「文化学部海外異文化研修(Faculty of Cultural Studies Overseas Intercultural Program)」
2016年度からスタートした在学留学(派遣留学)プログラム。文化学部以外の学生も参加可能。
現在は2019年9月の出発に向けて、第4期生が留学準備中。
セミナー終了後の記念撮影
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