法学部 新歓イベント・J’sコミュニケーション開催

2019.03.28

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トピックス学生の活動法学部

4月2日に行われる入学式に先立ち、法学部独自の新入生歓迎イベントである「J'sコミュニケーション」が3月28日(木)の午後、神山ホールにて開催されました。
はじめに岡本教授から、「これから始まるJ’sコミュニケーションは、新しい大学生活を始めるにあたって皆さんがキャンパス内に自分の居場所を見つける、例えば挨拶できる友人を見つけることができる、第一歩となるイベントです。大学での学びの醍醐味の一つは、「答えのない問題」について皆で議論することにあるので、相手の意見を聞くとともに自分の意見を相手に分かるように話す対話力が必要となってきます。このイベントで、対話の第一歩を踏み出して欲しいと思います。そして、法学部にはこのイベントを運営する先輩学生であるスチューデント・アシスタント(SA)や履修アドバイザーなど、頼りになる先輩がたくさんいるので、積極的に機会を活用しましょう」とのお話がありました。

その後は、自己紹介を中心とした「100ます交流」のコミュニケーションゲームです。先輩学生による進行のもと、約600名の新入生たちに加えて先輩学生・法学部の教員たちが参加して、広い神山ホールのあちこちで「対話力」を発揮した活発な交流が行われました。
ゲーム終了後には、植村法学部長よりコミュニケーションゲームの成績上位者に対して法学会および法学部教員有志から寄贈された六法が贈呈され、新入生の皆さんへの激励の言葉がありました。

スチューデント・アシスタント(SA)制度

このイベントは、法学部の初年次ゼミ「プレップ・セミナー」の先輩スタッフである、SAたちによって企画・展開されました。SAはこのイベントだけではなく、法学部での学びをスムーズに始められるように春学期を通じて新入生たちの学修をサポートします。そうすることを通じて、SAは自らの論理的思考力やコミュニケーション能力などをも向上させていきます。

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