外国語学部「イタリア語海外実習」帰国報告会が開かれました

2019.03.27

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トピックス国際交流教育外国語学部

2019年3月1日(金)に出発した「イタリア語海外実習」の受講生15名が、シエナ外国人大学での3週間のプログラムを修了し、3月25日(月)に無事帰国しました。

実習では語学の授業のほかに、観光業や地場産業を実地に学ぶために、パリオ博物館、モンテ・デイ・パスキ銀行美術館、キアンティ地区のワイナリー等を訪問し、キジャーナ音楽院ではコンサートを鑑賞、さらに最終週には日本語を学ぶイタリア人学生たちとの交流会を行いました。授業のない週末には、フィレンツェ、ピサ、ローマ、ヴェネツィアなどに出かけて、本物のイタリアを満喫しました。

帰国の翌々日、3月27日(水)には、サギタリウス館のS203教室で14時から3時間にわたって報告会が開かれました。まず1時間かけて振り返りシートを記入し、自分の学びと成長をしっかり確認しました。その後、現地で行ったフィールド・リサーチのプレゼンテーションを行いました。テーマは、建築、メイク、サッカー、バイク、食事、市場とスーパー、広場、駅、ホテル、ユニバーサル・デザイン、交通標識、喫煙事情、労働観などで、イタリアと日本を対比することによって、それぞれの特徴を浮き彫りにすることができました。

最後は、かけがえのない経験を共にして人間力を高め合った仲間と集合写真を撮りました。シエナ外国人大学の先生方をはじめ、今回の海外実習を支えてくださった皆さまに、心よりお礼を申し上げます。
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