イタリア語専攻 卒業生の家にホームステイしているイタリア人の高校生が来学しました

2018.11.06

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トピックス国際交流教育外国語学部

2018年11月6日(火)、イタリア語専攻(旧イタリア語専修)の第29期卒業生、北島(旧姓 六谷)さんの家に約2か月前からホームステイしているイタリア人高校生のレベッカさんが来学しました。
まず、小林 満 教授が担当する「専攻イタリア語(構造)Ⅱ」に参加。グループ学習の仲間入りをして、イタリア語専攻の1年次生と一緒に日本語からイタリア語への翻訳に取り組みました。「聞く」と「聴く」の意味の違いを尋ねるなど、彼女の語学に対する積極的な学びの姿勢は非常に刺激になりました。
続いて、内田 健一 准教授が担当する「専攻イタリア語(構造)Ⅳ」に参加して、イタリア語専攻の2年次生と楽しく交流しました。イタリアン・ポップスや日本の小説・アニメなど、さまざまな話題について、日本語とイタリア語で話し合い、お互いに大きな刺激を与え合うことができました。

レベッカさんの故郷プーリア州にあるサレント大学は、本学の協定校で、ほぼ毎年、交換留学生の送り出しと受け入れをしています。サレント大学に留学していた3年次生の関谷 百恵さんも会いに来てくれて、レベッカさんと共通の話題で大いに盛り上がりました。
貴重な国際交流の機会を作ってくださった北島さん、レベッカさん、ありがとうございました!
Grazie tante alla signora Kitajima e a Rebecca!

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