電子ジャーナル・データベース利用上の注意喚起 : ブラウザのリンク先読み機能について

2018.07.31

TAG:

ニュースお知らせ図書館

図書館Webサイト等で提供しております電子ジャーナルおよびデータベースご利用の際、各種Webブラウザの「リンク先読み機能」により、バックグラウンドでの意図しないアクセスが行われ、大量ダウンロードとみなされることがあります。

場合によっては、大量の意図しないアクセス・ダウンロードにより、電子ジャーナル・データベースの利用停止、利用上限回数への到達、不必要な利用料金の支払等につながります。
ご利用になられる方は、各自で各ブラウザでの設定を無効化していただきますようお願いいたします。
無効設定については、次の方法で切り替えることができます。

各Webブラウザごとのリンク先読み機能の無効化について

設定
方法
Internet Explorer 11 ツールバーの[ツール]もしくは、画面右上の[歯車(ツール)アイコン]をクリック
⇒ [インターネットオプション]メニューを選択
⇒ [詳細設定]タブを選択
⇒ [設定]の一覧中にある、「ブラウズ」中の「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックをはずす。
⇒ [適用]ボタンをクリック
⇒ [OK]ボタンで[インターネットオプション]画面を閉じる
Microsoft Edge 画面右上の[メニュー]アイコン(点々マーク)をクリック
⇒ メニューリストから「設定」を選択
⇒ [詳細設定]の段落にある[詳細設定を表示]ボタンをクリック
⇒ 「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにする

参考:Microsoftサポートページ
「Microsoft Edge が情報を収集または保存できないようにする方法」の「Web 閲覧、検索、フォームへの入力のスピードを上げる機能、悪意のあるサイトをブロックする機能、パスワードを入力する機能を停止するには」を参照し、[ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る]のみをオフにする
Google Chrome Google Chrome ヘルプページを参照
⇒ 「ステップ 4: Chrome でページをすばやく開くよう設定する」の操作説明に基づき、「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」をオフにする

注意:
上記ヘルプページの「ステップ 4」は、[予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む]をオンにする方法が案内されていますが、大量の意図しないアクセス・ダウンロードを防ぐためには、「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」の項目の部分を「オフ」にしてください
FireFox URL欄に「about:config」と入力してコンフィグ画面を開く
⇒ about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます[危険性を承知の上で使用する]ボタンをクリックし、about:config ページを開く
⇒ 検索バー(検索フォーム)に「network.prefetch-next」を入力し検索する
⇒ 値の列が「true」であれば、これをダブルクリックし、「network.prefetch-next」を「false」にする
⇒ 画面を閉じる

参考: FireFox ヘルプページ
「Firefox が勝手にインターネットに接続する」というページの「リンクの先読み機能」の箇所を参照
Safari メニューバーにある[Safari]をクリック
⇒ メニューリストから「環境設定」と選択
⇒ 画面上部アイコンで「検索」をクリック
⇒ 「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」を選択解除

今一度ご確認くださいますようお願い申し上げます。
ご協力の程、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先

図書館 資料管理担当(雑誌)
連絡先 電話番号 075-705-1445
メールアドレス lib-zasshi@star.kyoto-su.ac.jp
PAGE TOP