京都産業大学が綾部市に学生の交流拠点を設置「綾(あや)むすび館」開所式のご案内

2018.06.29

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メディア掲載プレスリリース
京都産業大学と綾部市は、地域振興やまちづくりの推進、文化・教育の振興など地域社会の発展と人材の育成を図るため、平成27年4月に連携協力に関する包括協定を締結し、さまざまな取り組みを行っています。
このたび、京都産業大学は、綾部市の施設である綾部市里山交流研修センターを京都産業大学の綾部市における交流拠点(「綾むすび館」と命名)として位置付け、綾部市におけるフィールドワークや地域との交流企画などを展開する上で活用することにしました。つきましては、綾部市との連携強化によるキックオフとして、下記のとおり開所式を行います。式では、綾部市でフィールドワークを行う滋野浩毅(しげのひろき)ゼミによる発表も行います。

リリース日:2018-06-29

「綾むすび館」開所式の概要

日時 平成30年7月8日(日)午後0時20分~(30分程度)
場所 綾部市里山交流研修センター森もりホール
(綾部市鍛治屋町茅倉9番地)
出席者 京都産業大学 学長 大城 光正(おおしろ てるまさ)
綾部市      市長 山崎 善也(やまざき ぜんや) 
ほか
内容
  • 京都産業大学学長式辞
  • 綾部市長挨拶
  • 来賓祝辞
  • 活動紹介(現代社会学部 滋野浩毅ゼミ学生6名による発表)
  • 看板設置

京都産業大学と綾部市の連携活動実績

平成27年4月 京都産業大学と綾部市との連携協力に関する包括協定を締結
平成27年6月 綾部市立綾部中学校による京都産業大学見学会の実施
平成27年10月 綾部市立吉美小学校5・6年生との国際交流企画
平成28年6月 綾部市立綾部中学校による京都産業大学見学会の実施
平成28年7月 綾部市天文館パオにて、京都産業大学・綾部市共同開催 公開天文講座
「神山天文台が迫る宇宙の不思議」の開催
平成28年度 京都産業大学法学部中谷真憲ゼミによる「あやべ・むすびわざプロジェクト」の実施(綾部市の魅力発見ワークショップ)
平成28年12月 綾部市教育委員会との連携による綾部市内中学生1・2年生を対象とした国際交流企画「イングリッシュ・キャンパスin京都産業大学」の実施
平成29年6月 綾部市立綾部中学校による京都産業大学見学会の実施
平成29年9月 綾部市長による京都産業大学「複眼的思考・融合教育入門」講義
平成29年度 京都産業大学法学部中谷真憲ゼミによる「あやべ・むすびわざプロジェクト」の実施(綾部市移住者へのインタビュー調査)
平成29年12月 綾部市教育委員会との連携による綾部市内中学生1・2年生を対象とした国際交流企画「イングリッシュ・キャンパスin京都産業大学」の実施
平成30年4月~ 京都産業大学現代社会学部滋野浩毅教授によるプロジェクト演習開始
平成30年6月 綾部市立綾部中学校による京都産業大学見学会の実施

「綾むすび館」の名称について

綾部市里山交流研修センターを京都産業大学の綾部市における交流拠点として、
「綾むすび館」と命名。
京都産業大学の「産業」は「むすびわざ」という読みに由来しており、「うみだす」という意味を持ち、何かと何かを「むすんで」、新しいものを「うみだす」ことを大学のアイデンティティとしている。「地域」「市役所」「学生」「住民」「教員」などさまざまなものを「むすび」、綾部市に新たな価値を「うみだす」拠点となるようにとの願いが込められている。

「綾むすび館」の活用方法について

  • 京都産業大学 滋野浩毅ゼミの活動(フィールドワーク、地域住民との交流、成果発表)
  • 大学教員による公開講座
  • 夏休み期間を中心とした大学生による地域住民との交流企画  などの実施を検討

綾部市里山交流研修センターについて

綾部市が、閉校となった旧豊里西小学校を活用して、平成12年に開設した農村都市交流施設。多目的ホールや研修室、交流スペース、宿泊室を備え、各種研修や農業体験の拠点として利用されている。
お問い合わせ先
京都産業大学 社会連携センター
Tel.075-705-2952/075-705-1778
Fax.075-705-1960
【受付時間】
8:45~16:45(月曜日~金曜日)
8:45~12:00(土曜日)
※2016年10月1日、連携推進室およびリエゾンオフィスは「社会連携センター」に組織変更となりました。
shakai-renkei@star.kyoto-su.ac.jp
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