持続可能な社会のための、わたしたちの第一歩ワークショップ『はじめてのSDGs』開催

2018.04.27

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メディア掲載プレスリリース

京都産業大学ボランティアセンターは、2015年9月の国連サミットで採択された『SDGs※1』に関するワークショップを開催します。ボランティアセンターでは、このSDGsの理解を通して、学生が国際社会の課題と出会い、その解決に向けた小さな一歩を踏み出してほしいと考え、その理解のためのワークショップを企画しました。
ワークショップでは、カードゲーム「SDGs2030」を通じて2030年の世界がどうあるべきなのかをイメージしたのち、私たちの目指す未来のために、今から何ができるのかを考える質問づくりワークショップ「ハテナソン※2」を行います。

※1 SDGsとは
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年に国連が採択した国際的な行動指針のこと。世界には、環境破壊や貧困、飢餓、人権問題など、喫緊の課題が山積しており、これらの課題に対して、「2030年までに私たちは何をするべきか」を示したもの。
※2 ハテナソンとは
ハテナソン(hatenathon)とは、一人一人の発想を尊重し、かつ民主的な方法のもとで、質問や課題、問題等を発見し言語化する取組みを意味する、ハテナ(?)とマラソンをあわせた佐藤賢一教授が考え出したオリジナルの造語のこと。

リリース日:2018-04-27

ワークショップ『はじめてのSDGs』開催

日時 2018年5月2日(水)13時15分~16時30分
場所 京都産業大学サギタリウス館2階S202教室(京都市北区上賀茂本山)
ファシリテータ 佐藤賢一 京都産業大学総合生命科学部 教授
NPO法人 ハテナソン共創ラボ 代表
参加者 本学学生・教職員30人(予定)
お問い合わせ先
京都産業大学 ボランティアセンター
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
13号館B1階
Tel.075-705-1530
Fax.075-705-3191

開室時間
月~金曜日:8:45~16:30(13:00~14:00を除く)
土曜日:8:45~12:00
日曜日・祝日:閉室
volunteer-support@star.kyoto-su.ac.jp
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