「O/OCF-PBL2・3」課題提供機関が決定学生が企業等から与えられた課題の解決に挑戦

2018.04.04

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メディア掲載プレスリリース

京都産業大学では、学生が企業等から提供された課題を解決することを通じて、実社会で必要となる心構えや能力を身につけることを目的とした、※キャリア形成支援教育科目「O/OCF-PBL(On/Off Campus Fusion-Project Based Learning )」を開講しています。
本プログラムは、「京都×むすびわざ」をテーマに、受講生は15~20名程度のチームを組み、約6か月間にわたり企業や行政機関等から提供された課題の解決に取り組みます。2018年度は、京都鉄道博物館が新たに加わり、全9機関にご参画いただきます。また4月16日・19日には、各課題提供機関の担当者が来学され、受講生との顔合わせ、課題の詳細を説明していただきます。

  ※キャリア形成支援教育科目「O/OCF-PBL(On/Off Campus Fusion-Project Based Learning)」とは、大学(On Campus)での学びと実社会(Off Campus)での学びとを融合(Fusion)させながら実践指向型の課題解決型学習(PBL:Project Based Learning)を行う科目です。

リリース日:2018-04-04

2018年度課題提供機関および課題(順不同) ☆印は新規参画機関

科目 課題提供機関 課題
PBL2
 
京都マラソン実行委員会 京都マラソンを若者たちにPRせよ!!
TAKAMIHOLDINGS(株) *この世に1つしかない、Only Oneイベントを創り上げよう!*TAKAMI BRIDAL×KSU
京阪ホールディングス(株) 京都駅から人を呼び込め!みんながみんな おけいはん!
ヤマト運輸(株) ヤマト運輸の観光センターを活用し、「手ぶら観光」を推進せよ
JOHNAN(株) JOHNANタイ日本語学校における『日本の生活習慣 習得カリキュラム』の策定
京都鉄道博物館☆ 京都の大学生1,000人来館!京都鉄道博物館の新たな挑戦プロジェクトを企画してください
(株)ワコール 大学生が下着に興味を持ってもらうには、どうしたらよいか?
京都市交通局 市バス・地下鉄利用促進に向けた新たな賑わいの創出
(株)京進 子どもたちの自立を促す京進の海外支援活動、20年目を迎えるミャンマーデフスクールへの支援について新たな企画・広報戦略を提案してください
PBL3 (株)JTB西日本京都支店 京都ビジョン2040“大学のまち京都”の実現に向け、旅のチカラを活用した新たな施策を提案せよ

体系的なキャリア教育の取り組み

「O/OCF-PBL」は、段階的な能力伸長を目指して、プログラム設計がなされています。1年次生を対象とした「O/OCF-PBL1」では、教員が設定した課題に取り組み、「個からグループ、グループからチームへ」をテーマに人間関係構築力の育成・強化を図っています。
2年次生対象の「O/OCF-PBL2」では、企業や行政機関等から与えられた課題にチームで取り組み、「社会人基礎力」・「自他肯定感」・「自在に人と関わる力」・「問題解決力」を身につけます。

「O/OCF-PBL2・3初回授業-課題提供機関による課題内容の詳細説明-」

日時 2018年4月16日(月)・4月19日(木) 9時~10時30分
場所 京都産業大学 5号館各演習室(〒603-8555 京都市北区上賀茂本山)
内容 課題提供機関担当者と受講生との顔合わせおよび課題の詳細説明
※受講生は課題の詳細についての説明を受け、約6か月間課題解決に取り組む。

(参考)過去の取り組み事例 ※抜粋

年度 課題提供機関 課題
2017年度 (株)JTB西日本  京都支店 京都B&S(Brother&Sister)プログラムの持続的かつ安定的な運営について
(株)京進 『世界一魅力的な日本語学校』をプロデュースして下さい 
TAKAMIHOLDINGS(株) Go over the limit! ☆結婚式を超えるネオ結婚式を目指せ☆produced by TAKAMI BRIDAL & KSU
2018年度 京都マラソン実行委員会 京都マラソンを京都市民にPRせよ!
ヤマト運輸株式会社 若者が使いたくなる宅急便を開発せよ!
株式会社ワコール F1層(の内、特に大学生)が適切な下着を選ぶようになるにはどうすべきか?
※各課題提供機関との取り組みの中で、イベント企画、フィールドワーク、商品開発等の成果が出た際には、改めて活動内容をご紹介させていただきます。

本件に関するお問い合わせ先

京都産業大学キャリア教育研究センター 担当:瀬合
TEL:075-705-1754  Email:ksu-pbl@star.kyoto-su.ac.jp
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