ドイツ・グライフスヴァルト大学から表敬訪問を受けました

2018.04.03

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トピックス国際交流外国語学部

本学の協定校であるドイツ・グライフスヴァルト大学国際交流センター(International Office der Universität Greifswald)の事務長Katharina Schmitt 氏が2018年4月3日(火)に本学を表敬訪問されました。Greifswald大学は、バルト海に面した静かで美しい大学街に1456年に創設された伝統ある大学です。

Schmitt氏は、本学の国際交流センター事務室を訪れ挨拶を交わした後、グローバル・コモンズに移り、ドイツ語専攻の教員たちと両大学の交流について、国際交流センターの職員も交えて活発な意見交換を行いました。

本学が2009年にGreifswald大学と協定を締結して以来、本学からGreifswald大学へ、またその逆にGreifswald大学から本学に多くの学生が留学してきています。現在もドイツ語専攻の学生がGreifswaldでドイツ語を学び、Greifswald大学からの留学生は本学で日本語を学んでいます。さらに、2013年の秋学期には客員研究員としてGreifswald大学哲学科のミヒャエル・アストロー 教授が本学で研究滞在を行っています。

今後もこの北ドイツの伝統大学として名高いGreifswald大学と本学との尚一層の交流が期待されます。

グローバル・コモンズにて(後列左から 髙山 秀三 教授、Paul Churton 氏、Katharina Schmitt 氏。前列左から杉村 涼子 教授、Carsten Waychert 講師、島 憲男 教授)
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