第8回天体天文宇宙教室の開催(岩倉冬イベント)

2018.02.22

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トピックス天文台

2018年2月22日(木)、京都市立岩倉図書館において、第8回天体天文宇宙教室「宇宙って…!?」が開催されました。本イベントは、神山天文台の活性化を目的とした学生団体である「神山天文台サポートチーム」の学生が中心となって企画しました。このイベントを通して地域の子どもたちが星や宇宙に興味・関心をもつとともに、神山天文台の活動を知ってもらうことで、本学の天体観望会などの各種イベントへの参加につなげることも目的としています。
当日は、地域の子どもたちと保護者を含め、約80名の参加がありました。Mitakaを活用した宇宙の2D映像の上映や小型望遠鏡による天体観望会、星に関する紙芝居やクイズなど、館内には様々なブースが設けられました。特に小型望遠鏡による天体観望会では、初めて望遠鏡を通して月を観た子どもたちから「良い思い出になった」などの声も上がり、多くの子どもたちが楽しむ様子がうかがえました。また、学生たちも子どもたちと積極的にコミュニケーションを図り、わかりやすく天体について説明するなど、館内は終始にぎわいを見せ、盛況のうちに閉会しました。

星に関するクイズの様子
小型望遠鏡による天体観望
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