井手町立多賀小学校 全校児童に対し「井手応援隊」「落語長屋」の学生が活動発表

2018.01.27

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トピックス地域社会経済学部

1月27日(土)、本学が包括連携協定を締結する京都府綴喜郡井手町で、井手町立多賀小学校の生徒99人と保護者、教職員などを対象に、本学経済学部 大西ゼミの「井手応援隊」と落語長屋の学生が、活動発表を行いました。
落語などの日本の伝統文化に親しみながら、学生との交流を図りたいという多賀小学校からの依頼を受けて実施したものです。

井手町内の小学生を井手応援隊 橋本泰成さん(経済・3年次)と、中田安美さん(経済・3年次)の2人は、井手町の人口や井手応援隊などが活動を行う拠点である「むすび家ide」に関するクイズを交えながら、井手応援隊の活動内容を紹介。「井手応援隊は、井手町に住んでいない人に井手町を好きになってもらうこと、井手町に住んでいる人に井手町をもっと好きになってもらうことを目標に活動しています。皆さんと一緒にこれからも井手町を盛り上げていきたい」と児童らに呼びかけました。

続いて落語長屋西山佑貴さん(法・1年次)と村中智香さん(経済・2年次)が登場し、「まんじゅうこわい」「子褒め」を続けて披露。落語の後は希望する児童が手ぬぐいを財布に見立ててお金を取り出す様子や、手ぬぐいと扇子で手紙を書く様子を体験してもらいながら交流しました。西山さんと村中さんは、「難しい言葉もあったので、小学生にどこまで通じるか不安だったが、たくさん笑ってもらえたので良かった」と感想を述べました。

クイズ形式で活動紹介を行う「井手応援隊」の橋本さんと中田さん
「まんじゅうこわい」を披露する童亭魔人(ブウ)こと西山佑貴さん
「子褒め」を披露するれもん亭笑撃(ビッグバン)こと村中智香さん
手ぬぐいをつかって手紙を広げたり、財布からお金を取り出したりする様子を体験
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