京都産業大学 文化学部国際文化学科 「文学・芸術文化概説B」詩人 平田 俊子氏特別講義「詩の恐さと弱さと朗らかさ」開催

2017.12.22

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メディア掲載プレスリリース

12月26日(火)、京都産業大学では文化学部国際文化学科開講の「文学・芸術文化概説B」において、詩人の平田 俊子氏をゲストスピーカーに招き、「詩の恐さと弱さと朗らかさ」と題し、特別講義を開催します。

京都産業大学文化学部国際文化学科「文学・芸術文化概説B」ではモダニズム以降の近現代の詩、小説、舞台芸術などできるだけ様々なジャンルの作品を概観しながら、文学/芸術とは何か、その本質と存在意義について考察し、文学・芸術全般に関する理解を深め、研究に必要な知識と方法とを身につけられるよう授業を計画しています。今回はゲストスピーカーに詩人として活躍されている平田 俊子氏をお迎えし「詩の恐さと弱さと朗らかさ」と題し、特別講義を開催します。
地域の皆様にもご参加いただけます。事前申込は不要(参加無料)です。

リリース日:2017-12-22

平田 俊子氏特別講義「詩の恐さと弱さと朗らかさ」

開催日時 2017年12月26日(火)15:00~16:30
場所 京都産業大学 5号館5407教室 (京都市北区上賀茂本山)
入場料 無料 申込不要
対象 本学学生、教職員、一般(先着100名)

講師紹介

平田 俊子氏(立教大学文学部客員教授。1955年生まれ。)
 詩人。島根、鳥取、山口、福岡を転々としたあと1974 年から京都市に住み、
立命館大学文学部に通う。高校の頃に出会った現代詩を、大学で本格的に書き始める。思潮社が募集した第一回現代詩新人賞に応募し、「鼻茸について」などの詩篇で受賞。
1984 年、受賞作を含む第一詩集『ラッキョウの恩返し』を出版。以後、『(お)もろい夫婦』『夜
ごとふとる女』『ターミナル』(晩翠賞)『詩七日』(萩原朔太郎賞)『宝物』『戯れ言の自由』(紫式部賞)などの詩集を出版。詩の入門書に『詩、ってなに?』、戯曲集に『開運ラジオ』、小説に『ピアノ・サンド』『二人乗り』(野間文芸新人賞)『私の赤くて柔らかな部分』『スロープ』、エッセイ集に『きのうの雫』『スバらしきバス』『低反発枕草子』などがある。2010 年より5 年間、青山学院女子短期大学非常勤講師。2012 年より5 年間、立教大学文学部客員教授。読売新聞「こどもの詩」選者。東京在住。

本件に関するお問い合わせ先

京都産業大学 文化学部事務室 
TEL:075-705-1941

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