現代社会学部生 井手町の地域活性化を支援!

2017.12.18

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ニュース学生の活動地域社会現代社会学部

水と桜が綺麗なまち「京都府綴喜郡井手町」。今回、井手町の「水」をとおして、まちを紹介する本学の学生の取り組みが、京都新聞に取り上げられました(*1)。

平成の名水百選にも選ばれた井手町。綺麗で歴史のある井手町の水について、現代社会学部鈴木康久教授のもと、町地域創生推進室の協力を受けて、現代社会学部生6名が観光案内用のフリーペーパーを制作しました。製作期間は約4ヵ月。歴史や背景の他に、実際に現地を調査した学生による見どころや印象なども記載され、一度現地を見てみたくなるような内容となっています。現在、フリーペーパーは町役場にて配られており、井手町の観光案内に寄与しています。

また、本学部生の他に、経済学部生で結成されている「井手応援隊」も、12/4(月)夜に「京都で一番早く桜が咲く町にして、観光客を呼び込みたい」という井手町の願いを込めてイルミネーションを点灯し、同じくその様子が京都新聞に取り上げられました。(*2)

本学と井手町は2013年に連携協力包括協定を結んでおり、地域の発展と人材の育成をめざして、こうした活動を展開しています。学生の今後の活躍と成長に期待!

*1「井手の名水を巡る」:京都新聞11/30(木)朝刊に掲載
*2「京都一桜が早く咲く街として」:京都新聞12/3(日)朝刊に掲載

②フリーペーパー 現代社会学部事務室前にも置いています。
③フリーペーパー 掲載されている写真も学生が全て撮影
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